和歌山県

1: 2021/06/13(日) 16:27:46.58 ID:BdCw3PCL9
6月9日午後、大阪府泉佐野市の関西国際空港連絡橋(関空連絡橋)から母子が飛び降りて亡くなった一件が、急展開を見せた。橋の近くの海上で浮かんでいるところを発見され、その後、搬送先で死亡が確認されたのは、37歳の女性とその次女と見られる 4歳女児。この37歳女性が、1998年に起きた和歌山毒物カレー事件の林眞須美死刑囚の長女だったことが報じられたのだ。

橋から飛び降りる約2時間前には、和歌山市内にあるこの女性の自宅で、16歳の長女が心肺停止の状態で発見され、病院に搬送されたものの、その後死亡が確認されていた。

6月13日付のAERA dot.は、和歌山カレー事件に関連した詐欺容疑でかつて逮捕された夫の林健治さんに取材、〈(16歳の)Bちゃんは(37歳の)長女Aの娘、ワシと眞須美の初孫やろ、居ても立っても居られずに警察に行った。捜査の担当者と話したが、まだ捜査中で、ハッキリとは言えない様子だったが、1時間近く話をした。自殺したのはうちの長女で一緒に亡くなったのは(4歳女児の)Cであるのは間違いないようだ」(カッコ内は編集部加筆)との証言を報じた。

当日の様子を振り返ろう。

37歳女性は、6月9日午後2時20分ごろに自宅から119番。「家に帰ってきたら娘の意識と呼吸がない。血みたいな黒いものを吐いている」と通報した。消防が駆けつけると、倒れている16歳女児のほかに、この37歳女性と4歳の次女、そして女性の夫の4人がいたという。

救急車には夫が同乗。取り乱した様子だった女性は、4歳次女とともに行方がわからなくなっていた。その後、午後4時頃に関空連絡橋から飛び降りたとみられている。

長女の死因は全身打撲による外傷性ショックで、腹部には打撲痕があったほか、全身に複数のあざがあったとも報じられている。過去には虐待を疑われ、児童相談所に通報されたこともあったという。前出の健治さんの証言にある通り、この16歳長女が、林眞須美死刑囚から見れば初孫ということになる。

奇しくも3人が命を落としたこの日、林眞須美死刑囚の弁護人が和歌山地裁に再審請求を申し立てていたことが報じられた。共同通信(6月9日付)によると〈林真須美死刑囚(59)の弁護人を務める生田暉雄弁護士は9日、和歌山地裁に新たに再審請求を申し立てたと明らかにした。5月31日付。「第三者による犯行は明白で、林死刑囚は無罪」と主張している〉という。再び和歌山毒物カレー事件に注目が集まる中で、亡くなったのが林眞須美死刑囚の長女と孫だったことがわかったわけだ。

自らの長女と孫2人の突然の死について、大阪拘置所にいる林眞須美死刑囚は何を思うのか。6月10日、林眞須美死刑囚と面会した親族が明かした。

「面会は15分でした。最初に、“長女が亡くなったかもしれない”という情報を伝えると、『そんな暗い話はいらん』と、パーンと一蹴されました。それっきり話すタイミングを逃してしまいましたが、途中でまた長女の話になったので、『関西空港の連絡橋から落ちたらしい』と話しました。

眞須美は少し不安げな表情でしたが、とくに慌てた様子は見せず、何も言いませんでした。確実なことがわかったらすぐに知らせると言いましたが、孫たちも亡くなっていたという情報は伝えられませんでした」

林眞須美死刑囚の長女は、毒物カレー事件が起きた当時は中学生。両親が逮捕されてからは、3人いる弟妹の面倒をよくみていたという。

親族が続ける。「長女は僕に対し、(林眞須美死刑囚について)『もう出てこんでええわ』『会いたくもない』と言っていたけれど、それは本心じゃないと感じていました。芯がしっかりした子で、きょうだいの中でも一番強い子。波乱万丈の中で生きてきていますからね。今回、念のため長女の携帯電話にかけてみましたが、繋がらなかった」

長女は両親の支援集会や弁護団会議によく姿を見せており、林眞須美死刑囚の無実を訴えていた。今回、長女がこのような形で亡くなったことは、再審に何らかの影響を与えるのだろうか。


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1: 2021/06/13(日) 11:24:36.18 ID:yOO/p3ZY0 BE:902666507-2BP(1500)

9日に和歌山市の住宅で16歳の少女が倒れているのが見つかりその後死亡した事件で、少女はこの家に住む鶴崎心桜さん(16)だと分かりました。

鶴崎さんの腹などには殴られたような複数のあざがあったことから警察が調べたところ、死因は全身打撲による外傷性ショックと分かりました。中には、古いあざもあったとということです。

また、鶴崎さんが見つかった約2時間後に関西空港の連絡橋から転落し、死亡したのは鶴崎さんの母親(37)と、その4歳の娘だったということです。



健治さんと眞須美死刑囚は6月9日、長女Aさん(37)と孫をいっぺんに亡くしたという。

事件が発覚したのは、和歌山市内の集合住宅で9日、健治さんの孫、Bさん(16)が全身打撲による外傷性ショック死したこと。

同日午後2時20分ごろ、長女Aさんから「帰ってきたら娘(Bさん)の意識がない。血みたいな黒いものを吐いている」と119番通報があったが、搬送先の病院でBさんの死亡が確認された。

和歌山県警は家庭内で虐待があった疑いがあるとみて、捜査を開始した。しかし、Aさんと次女Cさん(4)がその数時間後、大阪府南部の関西空港近くの海上で浮いているのが見つかり、死亡が確認された。

死因はAさんが全身打撲による多発外傷、Cさんは水死だった。県警はAさんがCさんを道連れに、関西空港連絡橋から飛び降りた可能性が高いとみている。

県警などによると、Bさんが死亡した当時、自宅にはAさん、Aさんの夫、Cさんの4人がいた。夫はCさんの実父で、Bさんとは血縁がなかった。Aさんの夫は病院に付き添った後、行方がわからなくなっていたが、和歌山市内の路上で発見。薬物を飲んで自殺を図り、意識が混濁した状態だったという。


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1: 2021/06/11(金) 22:31:59.49 ID:Tuvc79y30 BE:754019341-PLT(12346)

16歳女性虐待死か 母親らは自殺、搬送―和歌山

和歌山市加納の集合住宅で心肺停止状態で見つかり、その後死亡が確認された女性(16)の死因が全身打撲による外傷性ショックだったことが11日、和歌山県警の調べで分かった。県警は虐待死した疑いがあるとみて捜査を始めた。母親(37)は女性の妹(4)と共に自殺したとみられ、母親の夫は路上にうずくまっているのが見つかり、病院に搬送されたという。

県警などによると、9日午後2時20分ごろ、母親から「娘が意識も呼吸もなく、血のようなものを吐いている」と119番があった。救急隊が駆け付けた際、女性は心肺停止状態で、腹部に打撲痕のようなあざがあった。

部屋には母親と妹、母親の夫がいたが、母親と妹は同日午後4時40分ごろ、関西空港連絡橋(大阪府泉佐野市)付近の海に浮いているのが見つかり、共に死亡が確認された。母親の夫は同日夜、和歌山市湊の路上でうずくまっているのが見つかり、病院に搬送された。搬送時、「カフェインを飲んだ」などと話したという。

県児童相談所によると、13年に女性が虐待を受けている疑いがあるとの通報を受け、調査や指導を実施。14年に支援を終えたという。

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1: 2021/06/10(木) 19:15:13.61 ID:yT2c03VM0● BE:156193805-PLT(16500)

1998年7月、夏祭りに参加した住民4人が死亡し、63人が急性ヒ素中毒になった和歌山市の毒物カレー事件で、殺人罪などで死刑判決が確定した林真須美死刑囚(59)が和歌山地裁に再審請求し、5月31日付で受理されていたことがわかった。

林死刑囚は2009年にも再審請求しており、同地裁、大阪高裁で棄却され、最高裁に特別抗告中。今回の再審請求は別の弁護人が行っており、再審申立書によると、「ヒ素による死亡とするには合理的な疑いがある」などと訴えている。

刑事訴訟法には、再審請求中に新たな請求を行うことの適否に関する規定はなく、同地裁は要件を満たしていると判断した。


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1: 2021/06/07(月) 21:08:57.17 ID:jnqFQf3r0● BE:135853815-PLT(13000)

和歌山 北山村 ワクチン 希望する16歳以上の住民へ接種終わる

村の人口を上回るワクチンが供給されたことから、高齢者だけでなく16歳以上への接種を進めている和歌山県北山村で、7日は高校生など5人が2回目の接種を受け、希望する住民への接種がすべて終わりました。

和歌山県北山村では1箱、975回分のワクチンが供給されましたが、村の住民およそ430人が2回接種しても余るため、5月10日から対象を高齢者に限定せず、16歳以上の住民への接種を一斉に進めていました。

7日は、村の診療所に高校生など5人が訪れ、2回目の接種を受けました。

村によりますと、これで希望した16歳から99歳までの318人全員が2回目の接種を終えたということです。

接種を終えた村外の高校に通う女子生徒は「学校の友人たちはワクチンをまだ打っていないので、今後もマスクはしようと思います」と話していました。

北山村役場住民福祉課の川辺美和課長は「すべての接種を終えて、ほっとしています。ただ、村外から訪れる人もいるので、感染対策は今後も続けていきます」と話していました。

余ったおよそ300回分のワクチンは、和歌山県を通じて近隣の自治体に提供されることになっています。


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