仮想通貨・暗号資産

1: 2021/06/10(木) 14:02:49.97 ID:ROTTri+r0● BE:323057825-PLT(13000)

地熱発電によるビットコインマイニング

暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)を国の法定通貨とする法案を可決したばかりのエルサルバドル共和国で、新たな動きが見られた。

同国のブケレ大統領が、火山の地熱エネルギーを使ったビットコインマイニング施設の計画を立てるよう、地元の電力会社に指示したことが分かった。

ブケレ大統領が「私はLaGeo(エルサルバドルの国営地熱発電会社)の社長に、我々の火山から、ビットコインを採掘する施設に非常に安価で100%クリーン、100%再生可能、排出物ゼロのエネルギーを提供する計画を立てるように指示したところだ」とツイートした。

ビットコインを法定通貨にする法案の提出から成立、さらに地熱発電マイニング施設の計画へと非常に速いスピードで進展している。この指示の前日に、ブケレ大統領はスピーチで、「マイニングする計画はないが、国内で推進する施策は検討している」、「火山の地熱を使ったクリーンエネルギーも併用して、推進することも一案」と発言したばかりだった。

事業を推進する指示表明から数時間後には、「我が国のエンジニアから、火山から約95メガワット相当の地熱エネルギーを提供する新たな井戸を掘ったと報告があった。これを中心にしたビットコインマイニングセンターの設計を開始する。吹き上げているのは純粋な水蒸気だ新しい地熱井が掘られている」とツイートするなど、スピード感を持って政府が取り組む姿勢を示している。

地熱発電大国

エルサルバドルには20以上の火山があり、以前より地熱発電が盛んだ。地熱発電に特化するメディアThinkGeoEnergyによると、2020年時点で同国の消費電力の20%以上を地熱が占めており、これは世界でも上位5国に入る水準だ。

また、潜在的な地熱エネルギーの量は644メガワットだが、そのうちまだ3分の1程度しか発電に利用されていないとしており、発展の余地も併せ持つ。

LaGeo社は今後2023年、2026年にも新しい発電施設を建設することを目指しており、新たな施設が稼働した暁には、エルサルバドルの地熱発電設備容量は87メガワット増加する見込みだと試算している。

火山熱をビットコイン採掘に活用 エルサルバドル政府が事業支援へ

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1: 2021/06/08(火) 13:29:59.24 ID:JnZGjo560 BE:711292139-PLT(13121)

動画の中でアノニマスを名乗る人物は、テスラは「数カ月間ビットコインを保有することで、何年も車を売るより儲けた」と主張し、マスクが政府の補助金を受け続けるためにテスラと仮想通貨との関係を「否定せざるを得なかった」と「広く信じられている」とも述べた。

「仮想通貨市場でおまえがやったゲームは、人々の人生を破壊したようだ」と、メッセージは続いた。

「何百万人もの個人投資家が、自分の人生を向上させるために仮想通貨からの利益を本気で当てにしていた。もちろん彼らは投資の際にリスクを冒し、仮想通貨市場の乱高下を覚悟すべきことを知っている。だが先日のおまえのツイートは、普通の働く人々を明らかに軽視している」

最後に、アノニマスを名乗る人物は、マスクに直接脅しをかけた。

「おまえのせいで勤勉な人々の夢が壊れたのに、おまえは自分の数十億ドルの大邸宅をいくつも所有し、インターネットで人々をからかい続けている」

「おまえは自分が世界で一番利口だと思っているかもしれないが、ここにおまえにふさわしい相手いる。われらの名はアノニマス。われらは軍団だ。覚悟しろ」

マスクはこの動画について何も語っていないが、5日にこうツイートした。「憎むものを殺すな、愛するものを守れ」


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1: 2021/05/27(木) 08:44:59.30 ID:1n542IoH0● BE:323057825-PLT(13000)

米IT大手アップル社が、暗号資産(仮想通貨)決済に関する職歴を持つ人材の募集を開始した。

求人が公開されたのは26日で、決済に関する事業開発担当マネージャーを募集している。採用時に重要視する経歴の1つとして、「仮想通貨やデジタルウォレットのような決済手段を提供する企業で、またそのような企業と、5年以上働いたことがある」という項目を記載。まだ求人が出たばかりだが、同社の今後のサービスに対する注目度が高まってきた。

大手企業であるアップル社の仮想通貨に関する動向は、以前から関心を集めている。

2019年には、決済サービス「Apple Pay」部門の幹部Jennifer Bailey氏が、「アップル社は仮想通貨に注目し、技術やトレンドなどを追っている」と発言。「仮想通貨は長期的な視点で見ると、可能性を秘めていると思うが、当社はユーザーが今何を利用しているかを最も重要視している」と説明していた。

そして「QRコードによる決済手段の存在や、仮想通貨の長期的な可能性を考えると、いつかクレジットカードよりも利用者が増えると考えている」とも語り、注目を集めた。

今回募集している事業開発担当マネージャーは、現金やクレジットカードのような主要な手段に代わる決済に関するチームを率いるという。新しい決済ソリューションの専門家として、業界のキープレイヤーを見つけたり、パートナーシップを結んだ企業との関係維持を担当したりしながら、事業開発を行う。

米アップル、仮想通貨決済の職歴を持つ人材を募集へ

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1: 2021/05/30(日) 21:32:54.32 ID:+xJZhNJb0● BE:323057825-PLT(13000)

米モンタナ州で、太陽光発電を利用した大規模な暗号資産(仮想通貨)マイニング施設の建設計画が持ち上がっており、地元で賛否両論を巻き起こしている。地元メディアMontana Standardなどが報道した。

モンタナ州ビュート市で検討されているのは、年間300メガワットの再生可能エネルギーを発電する、2億5000万ドル(274億円)規模の太陽光発電施設の建設プロジェクト。約6.5平方キロメートルを利用し、施設の高さは約3.7メートルになる見込み。

報道によると年間300メガワットの発電量は4万戸以上の住宅をまかなえる量で、実現すれば全米でも有数の太陽光発電施設になる。

この計画を進めているのは、Madison River Equity社。この企業の親会社はFX Solutions社で、仮想通貨マイニング事業を行うAtlas Power社という企業も運営している。新たな発電施設は、Atlas Power社が州から許可を得ている75メガワットのマイニング事業に電力を供給するために利用予定だ。

プロジェクトの広報担当者Matt Vincent氏によると、Atlas Power社は電力消費の大きいASICマシンを使ったビットコイン(BTC)からGPUプロセッサによるイーサリアム(ETH)のマイニングに移行を始めている。

最新のGPUを導入したことで、同社の電力消費量は25メガワットまで大幅に削減された。そこで、許可されている電力範囲内でさらにマシンを稼働させるため、新たに8つの建物を建設したいという。

米モンタナ州、太陽光発電による仮想通貨の大規模なマイニング計画が浮上

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1: 2021/05/25(火) 20:28:40.62 ● BE:291133868-2BP(2000)

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