歴史・人物

1: 2021/06/15(火) 10:26:46.18 ID:RSvSwO5/0● BE:509689741-2BP(6000)


6月に入って、だいぶ暑くなってきた。30度超えも珍しくない。筆者の子供の頃は30度を超えることはめったになかった。温暖化のせいなのか、いまは40度近いのだからたまったものではない。そして人間のほかに温暖化でやられてしまっている生き物がいる。

蚊である。都心ではもうめったに見なくなったといってもいい。蚊というのは25度から28度くらいが適温で、30度を超えると暑くて活動できないのである。

だからいまの夏の温度ではうまく活動できない。それにいまの都心では藪もなかなかないから、蚊の居場所がない。人間の立場からするとありがたいが、蚊がいなくなるというのは生態系には大きな影響がある。人間からすると血を吸われていやだが、蚊はさまざまな生き物のエサになるからだ。蚊がいなくなると他の生き物まで減ってしまう。

その点、江戸時代は蚊の天国だった。なんといっても川が多いから繁殖する場所には困らない。江戸時代は真夏の温度は最盛期でも25度程度である。温度も蚊にちょうどいい。人間の肌も適度に露出している。

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1: 21/06/14(月)17:59:51 ID:0VlG
あの地獄を知らないから忍耐力がないんや

【【悲報】最近の若者、応仁の乱を経験していない www】の続きを読む

1: 21/06/14(月)18:20:42 ID:le6e
武力S
知略S
忠義S

こいつが叩かれてる悲しい現実よ...

【三国志の姜維伯約とかいうイケメン www】の続きを読む

1: 21/06/14(月)21:05:18 ID:WOgt
なお知識

【おんj民の三国志好きは異常 www】の続きを読む

1: 2021/06/13(日) 18:50:33.28 ID:uX+J//tp0● BE:323057825-PLT(13000)

沖縄県で約2万年前の旧石器時代の遺跡から見つかった港川(みなとがわ)人が、現代の日本人に遺伝的に直接つながる祖先だった可能性がDNA解析からわかった。日本人のルーツは、縄文人や大陸から渡来した弥生人による「混血説」が有力だが、さらに古い港川人までさかのぼることになる。総合研究大学院大や東邦大などの研究チームが、13日付の科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表する。

港川人は、1970年に沖縄県で人骨が複数発見された。日本では数少ない旧石器時代の人骨で、出土した場所の地名から港川人と呼ばれる。身長は150センチ程度と小柄。肩幅は狭いが、下半身の骨格は丈夫で、荒れた土地を走るのに適していたとされる。

日本人の起源は、約1万5千年前から約3千年前にかけて、北海道から沖縄まで広く居住していた縄文人と、その後に大陸から渡来した弥生人が混血したことがDNA解析などから裏付けられてきた。

一方、縄文人より古くからいた港川人との関係はこれまで不明だった。というのも、出土した人骨や遺跡だけでは、港川人が別の土地へ移ったり、途絶えたりした可能性もあり、直接の祖先とは限らないためだ。港川人の顔の骨格が縄文人とあまり似ていないこともあり、論争になってきた。

研究チームは、解析が比較的容易な細胞の小器官ミトコンドリアのDNAを分析する手法を採用。母から子に受け継がれるミトコンドリアDNAは、突然変異によって地域特有の痕跡を残すため、比較すれば集団の由来をさかのぼれる。

日本人の祖先は「港川人」? 旧石器時代、DNAで解析

【【朗報】日本人の起源、港川人と判明 www 定説だった縄文人や弥生人の起源説を覆す結果に www】の続きを読む


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