動物・生物・ペット

1: 2021/06/11(金) 01:23:57.66 ID:cNZGziGt0 BE:754019341-PLT(12346)

犬が北極圏の氷原で1週間以上迷子に、砕氷船が無事保護 ロシア
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北極圏の氷原を1週間以上もさ迷っていた飼い犬が、ロシアの砕氷船に発見され、無事保護された。ロシア国営メディアが伝えた。

国営放送ロシア1によると、同国北部ミスカメンニ付近の氷原で、砕氷船アレクサンドル・サンニコフの乗組員が1匹のサモエド犬を発見した。

船長が同局に語ったところによると、オビ湾の石油基地に向かって氷原を航行中、この犬が舷側に近寄ってきたという。

保護されたのは「アイカ」という名の白いメス犬だった。動画には、尻尾を振りながら氷の上を慎重に歩く姿が映っている。乗員がはしごを下ろすと、アイカは自分で船に上がってきたという。

【【朗報】散歩中に逃げ出した犬、北極圏の氷原を一週間彷徨い砕氷船に助けられる www】の続きを読む

1: 2021/06/10(木) 15:16:22.56 ID:420nANup0 BE:668024367-2BP(1500)

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寝ている親の上で遊ぶ子供
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中国で北上のゾウの群れ、そろって昼寝 帰路についたか

ゾウの群れは北上をやめ、雲南省シーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州の自然保護区へ戻りつつあるとみられている

中国で生息地を離れて北上を続けていたゾウの群れが、そろって昼寝をしている様子が撮影された。山西省昔陽県の近くの森で、大雨が続いたために長旅を一時中断したものと思われる。アジアゾウ15頭の群れは過去15カ月間、500キロにわたり北上し続けていた。途中で農地や村、都市などを通過したため、当局が注意深く見守っている。

ゾウの監視を行っている雲南省の森林消防隊は、ゾウが安全に旅を続けられるよう、これまでにドローン14機を投入し、500人体制で見守ってきた。また、元の生息地のある南西方面へ向きを変えさせる努力も続けられている。ゾウの群れは現在、北上をやめ、雲南省シーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州の自然保護区へ戻りつつあるとみられている。

15頭の群れのうち、3頭は子ども。また、オス1頭が群れから離脱し、4キロほど離れた地点にいるという。

ゾウの群れはこれまでに、数百万ドル相当の農作物を食べ、建物を破壊し、住宅のドアや窓に鼻を突っ込むなどしてきた。今月2日には、数百万人が暮らす雲南省の省都・昆明市に到達した。ゾウがなぜ生息地を離れたのかは分かっていない。経験の浅いリーダーが群れを道に迷わせたのではないかとの見方や、新しい生息地を探している可能性を指摘する声があがっている。アジアゾウは絶滅の危機にひんしている。中国では主に雲南省南部にわずか300頭ほどが生息するだけだ。科学者たちは今回の移動について、中国の野生のゾウが生息地から離れた距離としては最長だとしている。


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1: 2021/05/27(木) 22:21:47.27 ID:WVL8AVSX0● BE:896590257-PLT(21003)

川崎駅にハチ大量発生か、東海道線ホームの一部封鎖 なぜ?
2021年5月27日(木) 20:16 神奈川新聞

「これより先、ハチが大量発生」―。

JR川崎駅の東海道線ホームにこんな看板が掲示され、東京側の端部から数メートルが封鎖されている。ミツバチが新しい巣を求めて移動する〝引っ越し〟とみられ、駅はハチを見ても近づかないよう注意を呼び掛けている。

JR東日本横浜支社によると、26日午後2時ごろ、ホーム周辺にハチがいるのを利用客が発見。同駅は27日午前に注意を呼び掛ける案内を掲示し、一部を立ち入り禁止とした。駅構内で巣は見つかっておらず、刺されるなど被害の報告はないという。電車の運行にも影響はないとしている。

玉川大ミツバチ科学研究センター(東京都町田市)の佐々木哲彦主任教授は「ミツバチが新しい巣へ引っ越す際の『分蜂(ぶんぽう)』ではないか」と説明。4~5月によく見られる行動だが、山里の木などにぶら下がることが多く、人目につく場所は珍しいという。

同支社によると、4月末にはJR横浜線橋本駅でも同様の事例があったという。

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【【悲報】ハチ、大量発生 www JR川崎駅ホーム閉鎖 www】の続きを読む

1: 2021/05/27(木) 18:18:57.39 ID:OXsFQYo8p
アメリカ東部では、17年ごとに大量発生するセミの羽化が一斉に始まっていて、6月末までに最大で数兆匹の大発生が予測されています。

木の幹に大量に張り付くセミ。体長は3センチほどで日本のアブラゼミに比べて一回り小さく、赤い目をしているのが特徴です。幼虫のまま17年間、土の中で過ごした後、地上に出て一斉に羽化する「周期ゼミ」の一種で、「ブルードX」と呼ばれています。

「芝生で座ろうとしたらセミがそこら中にいて、座ることができなかった」「アメリカ東部ではまもなく数十億匹、数兆匹のセミが出現するだろう」(メリーランド大学 マイケル・ラウプ教授)


【【悲報】17年周期のセミさん、一斉に付加する www 最大で数兆匹になると予測 www】の続きを読む

1: 2021/05/26(水) 18:31:25.16 ID:Ab3LQnsg0● BE:295723299-2BP(4000)

中国でまた猛獣脱走 トラ2頭、捕獲できず射殺
AFP=時事
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おりに入れられたシベリアトラ(2018年5月30日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】中国国営メディアは、中部河南(Henan)省で、飼育員を殺し、脱走していたトラ2頭が射殺されたと報じた。中国では危険な動物の脱走が相次いでおり、適切な管理がされていない実態が浮き彫りになっている。

国営新華社(Xinhua)通信によると、トラはあるサーカス団の所有で、脱走当時は南陽(Nanyang)市の観光アトラクションのショー用に貸し出されていた。

男性スタッフがトラに餌を与えていたところ、トラが逃げ出し、この男性に襲い掛かった。報道によると、男性はその後、病院で死亡した。

国営テレビは、当局がトラの捜索を開始し、鎮静剤が仕込まれた鶏肉などを仕掛けたと伝えた。周辺住民は避難したという。だが、捕獲作戦はうまくいかず、当局は25日午後、2頭を射殺した。

現地メディアは、その他の詳細は報じていない。

中国では、危険な動物が動物園などから脱走し、人を殺傷する事件が相次いでいる。

東部杭州(Hangzhou)市では今月初め、サファリパークからヒョウ3頭が脱走したことが明らかになった。うち2頭は捕獲されたが、最後の1頭の捜索は依然として続けられている。

一方、東部安徽(Anhui)省の動物園では23日、職員がトラに襲われ死亡する事件が起こった。この職員は、トラが安全な場所に隔離されているか確認せずにおりに入ったという。【翻訳編集】 AFPBB News


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