新型コロナ

1: 2021/06/15(火) 19:07:43.16 ID:9UK/FDy90● BE:509689741-2BP(6000)


デルタ株の症状、頭痛や鼻水など=英研究 新型コロナウイルス

イギリスで感染を広げている新型コロナウイルスのデルタ株で、頭痛や喉の痛み、鼻水などの症状を訴える患者が増えていることが明らかになった。

COVID-19の症状を研究する「Zoe Covid Symptom study」を運営するティム・スペクター教授によると、デルタ株に感染した若者は「ひどい風邪」を引いたように感じることがある。

ただし、たとえ症状がそれほど強くなくても、他人に感染させる危険があるという。

イギリスの国民保健サービス(NHS)によると、新型ウイルスの典型的な症状は以下の通り。

長く続くせき
発熱
嗅覚や味覚の異常

しかしスペクター教授は、「Zoe」のアプリから症状を入力した数千人のデータによると、これらの症状を訴える人は現在、減ってきているという。

「5月の初めごろから、アプリユーザーが最も多く訴える症状を見てきているが、これまでとは違ってきている」

この変化は、インドで特定されたデルタ株の蔓延(まんえん)と関連しているようだという。デルタ株は現在、イギリスの感染者の9割を占めている。

発熱は今も、症状としてよくあげられる。一方、嗅覚や味覚の異常は、10位以下に下がったとスペクター教授は述べた。

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1: 2021/06/15(火) 19:15:13.08 ● BE:828293379-PLT(13345)

<イギリスの全面制限解除が1カ月延期される原因となったデルタ株は、感染力が従来の2倍であるうえ、いちばん多い症状が頭痛らしい>

インドで最初に確認された新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」が引き起こすおもな症状が、従来の系統のウイルスに感染した人とは異なる可能性があることが、研究により示唆された。

「B.1.617.2」とも呼ばれるデルタ株とそのサブ系統は、これまでに70か国以上で見つかっており、一部の地域では急速に広がっている。たとえば英国では、いまや新規感染例の90%以上を占めるようになっている。

症状に関する知見は、アプリを用いて新型コロナウイルス感染症の症状を調査し、感染の広がりを追跡している「ZOE COVID症状調査」で得られたものだ。

このプロジェクトは、マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学T・H・チャン公衆衛生大学院、キングズ・カレッジ・ロンドン、スタンフォード大学医学部の研究者らが、ヘルスサイエンス企業ZOEと共同で立ち上げた。

ZOE調査に携わっているキングズ・カレッジ・ロンドンのティム・スペクター教授によれば、このアプリによって英国で収集されたデータは、デルタ株のおもな症状が、従来の症状とは若干異なる可能性を示唆しているという。

米疾病予防管理センター(CDC)によれば、新型コロナウイルス感染症でもっともよく見られる症状は、発熱、乾いたせき、疲労感とされている。だが、スペクターによれば、デルタ株が主流になっている英国では、頭痛、のどの痛み、鼻水がもっとも多くなっているようだという。

「すべてのアプリユーザーのおもな症状を調べてきたが、認識すべききわめて重要な点は、5月はじめ以降の症状が以前と同じではなくなっていることだ。もっとも多い症状は頭痛で、のどの痛み、鼻水、発熱がそれに続いている」と、スペクターはZOEのビデオアップデートのなかで述べている。

「咳は5番目で、比較的少ない。嗅覚の喪失はもはやトップ10にも入っていない。この変異株は、以前とは若干異なる挙動をするようだ」

また若い人では、デルタ株の症状は「ひどい風邪」によく似ているという。「(そうした症状の変化は)世間では認識されていないし、政府の情報のなかでも伝えられていない。そのため、自分はなんらかの季節性の風邪をひいただけだと考えて、そのままパーティへ出かけ、感染を広めてしまうおそれがある」とスペクターはビデオのなかで述べている。

デルタ株の感染力は従来株の2倍。「きわめて感染しやすい」とスペクターは言う。「とてもくっつきやすいウイルスだ。(ワクチン接種が進んでいることにより)実際に攻撃できる人が少なくなっているのに、短期間でこれほどの感染者が出ているのはそのためだ」



指や足、切断のケースも コロナ「インド型」の注意点

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1: 2021/06/13(日) 11:46:24.46 ID:Ta4o76lx9

新型コロナウイルスのインド型変異株が拡大している。

厚生労働省によると、7日時点で確認された感染者は12都府県の87人。同日までの1週間の新規感染者は34人で、前々週21人、前週24人と増加ペースが加速している。7月中旬には新規感染者の過半数を占めるとの試算もあり、専門家は拡大防止に向け監視体制の強化を訴える。

インド型の特徴は「L452R」と呼ばれる遺伝子変異だ。ウイルスが細胞に侵入する際に使うスパイクタンパクの452番目のアミノ酸が、L(ロイシン)からR(アルギニン)に変異したことを示す。東京都や神奈川県ではクラスター(感染者集団)も発生した。感染力の強さは英国型の1.5倍、従来株の2倍とされるが、それらより低い可能性を指摘する専門家もいる。

ワクチンの効果を弱めるとされるが、不明な部分が多く、重症化リスクが高い証拠も現段階では示されていない。L452R変異は、日本人の6割が持つ白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)―A24」がつくる免疫細胞から逃れるとの報告もある。日本人の6割で免疫機能が働きにくくなる恐れがあるという意味だが、否定的な見解もある。

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1: 21/06/11(金)21:48:48 ID:QdBq
(CNN) 中国の研究チームは10日、南西部の雲南省でコウモリから新たなコロナウイルスを複数発見したと明らかにした。

この中には、新型コロナウイルス感染症を引き起こすウイルス「SARS―CoV―2」に現時点で遺伝的に2番目に近い可能性があるウイルスも含まれる。


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1: 2021/06/11(金) 22:58:14.71 ID:bs+7P2ij0 BE:422186189-PLT(12015)

指や足、切断のケースも コロナ「インド型」の注意点
2021年06月11日12時00分

きのう10日(2021年6月)、東京では新たに439人の新型コロナウイルス感染が確認されたが、そのうち7人がインド型の変異ウイルスに感染していた。このうち3人は、先に感染していた男性の家族で、男性の30代の妻と10歳未満の子供2人だった。海外渡航歴はないという。

MCの夏目三久は「東京都の研究機関の検査では新規感染者の中でインド型が占める割合が、過去最多の31%になりました」とコメント。先週は1.5%だったインド株の割合が、今週は約21倍の31.6%。英国株の1.5倍の感染力があり、専門家によると今後置き換えられていく可能性が高いと危機感を表している。

東京iCDC(感染症対策センター)の賀来満夫座長は「海外リンクがない事例も増加していることから今後の急速な拡大により強い警戒が必要と考える」という。

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