スポーツ萬報

1: 2021/05/13(木) 21:24:55.30 ID:9gEEVDuy0 BE:292723191-PLT(19081)

元プロ野球選手の清原和博氏が13日、1週間ぶりにツイッターを更新。薬物依存の症状が原因で体調不良となったことを明かした。

清原氏は「皆さん、励ましのお言葉、そしてご心配をおかけしました」と書き出し、「あのインタビュー以来、調子が悪くなり薬物病院に行き先生と話しました。薬物依存は本当に苦しいです」と吐露。フォロワーや関係者に「いつも励まして頂きありがとうございます」と感謝した。

清原氏は前回に投稿したツイッターで、薬物依存についてのインタビューを受けた際、フラッシュバックしたことを明かした。「少しでも薬物で苦しんでいる方に力になれればと思い受けたが自分の思い上がりだった。インタビューの最中にフラッシュバック、自己否定でどんどん苦しくなった、自分はまだまだ薬物依存に苦しんでいる」などとつづっていた。

清原氏は2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、昨年執行猶予が明けた。今年3月のイベントでは月に1度のカウンセリングや尿検査を行っていることを明かし、「クスリから何とか回復したいと毎日過ごしてます」と報告している。


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1: 2021/05/09(日) 14:03:44.37 ID:CAP_USER9
サウサンプトンで低調な南野、地元紙はザルツブルクで同僚だったハーランドの獲得を逃したと報道

昨シーズン、悲願のプレミアリーグ優勝を成し遂げたリバプールだが、今季は負傷者が多く出たこともあり、トップ4入りにも黄信号が灯っている。2020年1月にリバプールに加入した日本代表MF南野拓実は、今冬の移籍市場でサウサンプトンへ期限付き移籍。加入当初、大きな期待が示されていた南野だが、その評価は変わりつつあるかもしれない。英地元紙「リバプール・エコー」は、「リバプールは南野拓実の補強で228億円の機会損失を後悔」との記事を掲載している。

リバプールに加入した直後、南野の移籍は「格安」と言われていた。リバプールが南野に支払った移籍金は、725万ポンド(約11億円)と報じられている。アンフィールドで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の一戦で南野が1得点1アシストを記録し、当時のリバプール選手たちがユルゲン・クロップ監督に獲得を進言したという話はあまりに有名だ。

大きな期待を受けてリバプール初の日本人選手となった南野について、クロップ監督も公には来季以降の期待を口にしている。サウサンプトンへ移籍後、より多くの出場機会を得ている南野だが、英国人記者のデイビッド・リンチ氏は、セインツへの移籍は成功していないと自身の考えを語った。

「南野は、サウサンプトンでも上手くいっていない。良い移籍のように報じられているけれどね。選手に気がかりな点がある。彼は世間を沸かせるような活躍ができていないし、リバプールではトップチームに割って入る自信が足りていなかった。南野は積極的な売却対象ではないだろう。だが、ある程度のオファーが来れば、クラブは売却を考えるはずだ」

また、「リバプール・エコー」のポール・ゴースト記者も同調し、「CLでアンフィールドに来た時は突出していた。だが、今になれば『リバプールのスカウトは、彼を視察していた時、隣にいた巨大な選手を見ていたんじゃないか』と思わざるを得ない。リバプールの選手たちは、クロップ監督に『彼(南野)を見るべきだ』と言った。彼らは確信を持っていたのだろう。でも、(ハーランド獲得の)機会損失に思えてならない」と言い、南野ではなく現在ドルトムントで大活躍を見せているノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドを獲得できていればと語った。

サウサンプトンは来季に向けてウォルコット獲得を優先か

現在、南野はレンタル先のサウサンプトンへ完全移籍するかが話題となっている。ただしサウサンプトンは、元イングランド代表FWセオ・ウォルコットの完全移籍での獲得を優先する意向だという。一方、ドルトムントで公式戦56試合に出場し53得点を挙げているハーランドは、欧州中のビッグクラブから熱視線を集めており、クラブは1億5000万ポンド(約228億円)の値札をつけているという。

記事は「間違ったバーゲン価格のスターを獲得したことで、後悔の色合いが濃くなっているかもしれない」と締めくくられている。1年間で、かつての同僚に大きな差を付けられた南野は、リバプールに戻りこの評価を覆すことができるだろうか。

5/9(日) 6:30配信

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1: 2021/05/08(土) 21:55:14.39 ID:CAP_USER9
年俸は最大40億円とも

パリ・サンジェルマン(PSG)は8日、ブラジル代表FWネイマールと契約延長を発表した。

2017年にPSGに加入し、リーグ・アン3連覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献してきたネイマール。加入当初からバルセロナ復帰など数々の移籍の噂が騒がれてきたが、先日ネイマール本人がPSGとの契約延長を示唆。残留は濃厚となっていた。

そして8日、PSGは公式サイトでネイマールとの契約延長を発表。新たな契約期間は2025年までとなった。契約延長に際し、ブラジル代表FWは以下のように語った。

「PSGでの冒険を続けることができて、心から嬉しいよ。僕はパリで本当に幸せなんだ。このグループの一員として、この選手たちや監督と一緒に仕事ができること、このクラブの歴史の一部になれることを誇りに思う」

「このクラブで僕は人間として、そして選手として成長できた。だからこの契約延長が本当に嬉しいし、ここでもっとたくさんのトロフィーを勝ち取りたい」

なお移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、年俸はボーナス込みで3000万ユーロ(約40億円)、PSGがチャンピオンズリーグ優勝を達成した場合には「巨額ボーナス」が支払われることになるようだ。

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1: 2021/05/08(土) 09:21:45.59 ID:CAP_USER9
欧州サッカー連盟(UEFA)は7日(日本時間8日)、欧州スーパーリーグ(ESL)からの撤退を表明した9クラブに対する処分を発表した。

アーセナル、ACミラン、チェルシー、アトレチコ・マドリード、インテル、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティー、トットナムの9クラブに対しては「過ちを認めた」として「英国を含む欧州の子供たちや、草の根のサッカー活動を支援するために計1500万ユーロ(約20億円)の寄付をすること」「来シーズンUEFAが主催する大会からの収益の5%を徴収する」などの処分が科された。

さらにESLに限らず、将来的にUEFAが承認しない大会に参加した場合には1億ユーロ(約132億円)のペナルティーが科されることになった。

一方で撤退を表明していないレアル・マドリード、バルセロナ、ユベントスの3クラブについては「後で対処する」として、厳罰が示される可能性を示唆した。

5/8(土) 8:20

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1: 2021/05/07(金) 18:04:57.53 ID:CAP_USER9
4月16日、日本サッカー協会(JFA)は「日本代表戦開催後の感染対策における誓約違反事案について」という文書を発表した。

3月下旬、日本代表およびU-24代表(五輪代表)は国内で計4試合を行った。文書によると、これらは、〈JFAがスポーツ庁や関連省庁と議論を重ねた結果、JFAの責任下において厳格な防疫措置を講じることを条件に、日本政府に対戦国などの入国許可をいただき実施することができました〉

具体的には、選手たちには代表活動中のみならず、活動終了後3日目、14日目、Jリーグ試合前においても検査を求めていたという。

ところが、こう続く。〈検査(代表活動後3日目)が実施されず、Jリーグに出場していた事案が判明しました〉ただし、当該クラブ名や選手名は明かさず、その選手の検査結果も明らかにしていない。

遡ること11日前の4月5日、セレッソ大阪は選手1人がコロナ陽性診断を受けたと発表していた。こちらも選手名は非公表だったが、翌日の試合で大久保嘉人ら4選手がベンチから外れた。

コロナに関する二つの事案、一見すると何の関係もないように思えるが、「実は両方とも同じ事案に関するものなんです」と、サッカーライターが明かす。「JFAが定めた“3日目検査”を怠ったのも、セレッソで陽性診断されたのも同一人物。DFの瀬古歩夢(20)です」

3月にセレッソから代表戦に出場したのは彼しかいないので、匿名で報じる意味がない。JFAやセレッソに先駆けて選手名を公表するのは心苦しいが、ご容赦いただきたい。

瀬古は、3月29日に北九州で行われた対アルゼンチン第2戦に先発している。スコアは3―0で日本が快勝。DFとしてフル出場した瀬古は、強豪アルゼンチン攻撃陣を完封しただけでなく、攻撃面においてもFW林大地に芸術的なロングボールを送り、先制点をアシストする活躍を見せた。

Jリーグでは昨年、ベストヤングプレーヤー賞を受賞。弱冠20歳にしてU-24代表に招集されていることからもわかるように、期待の若手である。

飲みに繰り出した?

“瀬古が検査を怠った”“瀬古がコロナに罹患した”、これらは単独では大した問題ではないかもしれない。

だが、この二つの事案が同一人物であることが判明した結果、“隠蔽”された、看過できない事実が現出することになる。それは、「外国人の入国を制限しているなか、“厳格な防疫措置”を条件に特別に実施が許可された国際試合において、コロナ感染者が発生した、という事実です」(同)

3月23日、JFAは日本代表コーチがコロナ陽性になったことを実名で公表している(後に偽陽性と判明)。このときは実名を公表したのに今回はなぜ実名、いやコロナ陽性者が出た事実すら公表しないのか。

JFAに尋ねると、「代表活動期間中は、いわゆるバブル方式を採用しており、外部との接触は禁止、選手たちはホテルと練習場と試合会場以外には足を踏み入れていません。ゆえに当該選手が期間中に感染したとは考えられず、協会として公表する立場にないと考えています」

北九州への移動はチャーター機を用い、ホテルでは国内組と海外組でフロアを分けるなど、過剰と言えるほど隔離は徹底されていた。また、活動期間中はもちろん解散後も“当該選手”は2日後、4日後に検査を受け陰性だった。

しかし、厚労省によると、感染から発症までの潜伏期間は1日から12・5日で、多くは5日から6日。“当該選手”は4月3日に受けた検査で陽性となった。代表が解散したのはその4日前の3月30日である。確率的には代表期間中に感染した可能性が高い。しかも、先のライターによると、「瀬古は試合後、単独で飲みに繰り出していたという話もあります」

なお、セレッソにも取材を申し込んだが、“答えられない”の一点張りだった。「代表戦は、大袈裟に言えば、国民を危険に晒して特別に許可されたわけで、そこでの失態を公表しないのは“隠蔽”と言われても仕方ない。国際大会での感染は、東京五輪開催にとっても大きなダメージになるので、公表したくなかったのかもしれませんが」(同)

情報を公開しないことによる不信感――これこそコロナより怖い伝染病だと思うのだが。

「週刊新潮」2021年4月29日号 掲載
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