戦争・軍事・軍隊

1: 2021/02/28(日) 11:31:20.08 ID:I0p6YZpS0 BE:454032396-2BP(2000)

アメリカの航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発した戦闘機「F-35」は、自衛隊も「地域の安定に多大な貢献をしてくれる期待の戦闘機」と太鼓判を押している記事作成時点では最新鋭のステルス戦闘機です。そんなF-35に対して、アメリカ空軍のトップが「失敗」と認めるような発言をしたと報じられています。

2021年2月17日、アメリカ空軍の参謀総長であるチャールズ・ブラウン氏は記者団の前で、「空軍は今後数カ月間で、短期および長期的な航空戦力の配分を見直すための研究を実施します」と発言。F-35やF-22のように高価な第5世代戦闘機だけでなく、「第5世代マイナス」もしくは「第4.5世代」と位置づけられている比較的低コストな戦闘機が求められているとの見方を示しました。

F-35はマルチロールファイター(多用途戦闘機)と呼ばれる戦闘機で、対空および対地攻撃などさまざまな役割を果たすことを目標に開発されたものだったとのこと。また、調達コストも比較的安価で手ごろな戦闘機になるとされていました。しかし、完成したF-35は「割り当てられた任務を少なくとも1つ以上遂行できる機体の割合」である任務遂行率が69%と、アメリカ空軍が目標として設定している80%を大幅に下回る水準でした。F-35は他にも、「合計11種類もの問題点がある」と指摘されているほか、「弾がまっすぐ飛ばない不具合」などもあると報告されています。また、F-35は導入から退役までのライフサイクルコストが合計で1兆7270億ドル(約183兆2122億円)もかかるという試算結果もあり、「比較的安価な戦闘機になる」という当初の目算も外れてしまっているとのことです。

ExtremeTechは、「決定権を持つのは連邦議会なので、ブラウン氏の発言で何かが決まるというわけではありませんが、国防総省の誰かがこっそりと『F-35が果たすことになっていた役割が果たされることは決してない』と認めつつあるようです。第4.5世代の戦闘機の価格がいくらになるのかは分かりませんが、うまくいけばF-35よりは安くなるでしょう」とコメントして、アメリカ軍は今後改めて安価な戦闘機の開発を目指していく可能性が高いとの見方を示しました。

アメリカ空軍は自衛隊も導入しているステルス戦闘機F-35を「失敗」と認めつつある - GIGAZINE

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1: 2021/03/01(月) 19:17:23.56 ID:iv7ff3s30● BE:896590257-PLT(21003)

飲酒し駅で寝込む…1分遅刻の空自隊員、懲戒処分 芦屋基地
2021/3/1 16:39

航空自衛隊芦屋基地(福岡県芦屋町)は1日、正当な理由がなく約1分遅刻したとして、芦屋救難隊の30代の男性3等空曹を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

同基地によると、空曹は昨年2月7日、日米豪共同訓練参加のために海外への出発を控え、他の基地に出張していた際、前日夜から基地の外で飲酒し、朝の始業時間に約1分遅れた。

始業の2時間前、空曹が基地内の宿舎にいないことに同僚が気付き、捜したが見つからなかった。その後、駅で寝込んでいた空曹と携帯電話で連絡が取れ、空曹はタクシーで基地に向かったが、ぎりぎり間に合わなかったという。訓練には急きょ、予備要員が向かった。


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1: 2021/03/01(月) 21:06:25.87 ID:04vJp9Ha0● BE:295723299-2BP(4000)

バイデン氏が呼んだ欧州戦闘艦が南シナ海へ…中国は強く反発
中央日報日本語版

欧州の戦闘艦がインド太平洋に集まっている。米国が主導するクアッド(米国・インド・オーストラリア・日本による安全保障の枠組み)に呼応しながらだ。中国は「第2のアヘン戦争」に言及しながら反発している。

フランス国防省によると、先月18日(現地時間)強襲揚陸艦「トネール」とフリゲート艦が母港トゥーロンを出発した。3カ月間にわたり太平洋で作戦を遂行する予定だと、フランス国防省は明らかにした。この艦艇は南シナ海を2度航海し、5月には米国・日本と連合海上訓練も実施する。

産経新聞は昨年12月、米国・フランス・日本の連合訓練は人道的支援・災害救護の目的で無人島に兵力と装備を上陸させる内容だと報じた。同紙は事実上、尖閣諸島(中国名・釣魚島)奪還作戦訓練であり、中国に強い警告メッセージを送る性格もあると分析した。

フランスは昨年から攻撃型原子力潜水艦と支援艦を派遣し、南シナ海で哨戒作戦を展開している。フランスだけでない。英国は空母「クイーン・エリザベス」を日本に派遣する。7万トン級の「クイーン・エリザベス」は2017年に就役した最新艦艇で、垂直離着陸が可能なステルス戦闘機F-35Bを含む最大60機の航空機を搭載できる。

共同通信によると、英国の空母は日本に長期駐留し、在日米軍の支援を受けながら米海軍、日本海上自衛隊と連合訓練を行う。20世紀の日英同盟を連想させるという声も出ている。

ドイツも早ければ今年夏に駆逐艦1隻を太平洋に展開する。ドイツ駆逐艦は韓国とオーストラリアにも向かうという。ドイツ政府は特定国を対象とするものではないと強調したが、昨年9月に「法の支配と自由な市場」を骨子とする「インド・太平洋ガイドライン」を発表した。米国が中国に圧力を加えながら使用する国際外交用語が「法の支配と自由な航海」だが、これと軌を一にする。

中国はこうした欧州の動きに反発している。中国国営メディアの環球時報は昨年7月、英国が空母を韓半島(朝鮮半島)と日本がある西太平洋に派遣する意思を表すと、「新たにアヘン戦争でもするつもりなのか」と批判した。

専門家らは英国・フランス・ドイツなど北大西洋条約機構(NATO)核心国がインド太平洋に戦闘艦を派遣するのには大きな意味があると分析する。米国はクアッドを拡大したクアッド・プラスを構想している。NATOがここに公式的に参加すれば、クアッド・プラスは米国を中心にした世界安全保障協議体に拡張される。

経済社会研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)外交安保センター長は「欧州は米国の勧誘もあったが、自由主義的な国際秩序を認めない中国を牽制する必要性を感じたのだろう」とし「遠く離れた欧州も動くのに、韓国は中国を意識してあえてクアッドから遠ざかろうとしている。クアッドに加わらなければ韓国は結局、米国の『2流同盟国』に落ちる恐れがあり、中国に対するレバレッジを失う」と指摘した。


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1: 2021/02/28(日) 13:15:27.19 ID:7X3rbN9I0● BE:632443795-2BP(10000)

陸自ヘリから部品落下 沖縄上空を飛行 重さ3グラム、配線保護カバー

陸上自衛隊第15旅団は26日午前10時40分ごろ、緊急患者空輸を終えて那覇基地に戻ったUH60JA多用途ヘリコプターからプラスチック製部品(重さ約3グラム、長さ約12センチ)がなくなっているのを確認した。飛行中に落下したとみられるが、部品は見つかっておらず落下場所は不明だ。原因は調査中。

陸自によると、落下したとみられる部品は、尾翼付近の配線を保護するためのカバー。プロペラが凍るのを防ぐための装置に関連している。

当該ヘリは26日午前7時50分に那覇を出発し、鹿児島県の航空自衛隊沖永良部島分屯基地で患者を乗せて午前9時8分に離陸した。その後、与那原町や漫湖公園(那覇市、豊見城市)の上空を通って午前9時56分、那覇に戻った。

沖縄県は情報を収集し、対応を検討する。


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1: 2021/02/26(金) 00:12:05.41 ID:mAhVWLw50 BE:582792952-PLT(12000)


政府は25日、自民党国防部会・安全保障調査会の合同会議で、中国海警局の船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)への接近・上陸を試みた場合、重大凶悪犯罪とみなして危害を与える「危害射撃」が可能との見解を示した。海警船への対応として、「正当防衛・緊急避難」以外で危害射撃ができると政府が説明したのは初めて。尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す海警船に対し、海上保安庁の武器使用の範囲を明確にした。

自民党の大塚拓国防部会長は会合後、記者団に「現行法の中で何がどこまでできるかをぎりぎりまで詰めた結果で、即時適用可能だ」と強調した。

国際法上は、他国の領域内であっても外国軍艦・公船には特別な法的地位が認められる「主権免除」の原則があり、危害射撃は原則として「正当防衛・緊急避難」に限定される。ただ、国連海洋法条約では領海内で外国公船が「無害でない通航」を行う場合、「必要な措置」を取ることができるとしている。

海上保安庁の武器使用については海上保安庁法20条に規定があり、1項で警察官職務執行法7条を準用するとしている。7条は凶悪犯罪に対する武器使用を認めており、今回の危害射撃はここに依拠する。

政府はこれまで、領海に侵入した海警船に対し、退去要求などを行った上で従わない場合には船をぶつけて強制的に進路を変える「接舷規制」を行い、それでも突破された際には危害を与えない船体射撃を行うと説明してきた。こうした一連の対応に今回、危害射撃を加え、尖閣諸島を自国の領土と主張する海警船の接近・上陸は重大凶悪犯罪に該当すると示した形だ。

【【朗報】日本政府さん、中国海警局船への危害射撃可能と説明 www】の続きを読む


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