歴史・人物

1: 20/12/12(土)18:38:03 ID:EDO
アヘン戦争で勝利した際にやろうと思えば清の全土を征服できたよね。
あの広大なインドでさえも統治できたんだから、当時の世界最強である
イギリスなら清も余裕で植民地にできただろう

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1: 20/12/05(土)19:14:38 ID:FFK
ローマ人「アイツらの言ってたこと全部本にして保管するで。この本使って学校つくるぞ」

イスラム教徒「はぇ~」

イスラム教徒「ローマ人から貰った本に書いてあるギリシャ人の言ってること正しいか天文台作って調べるで!怪我は手術ってのしたら治りそうやで!痛い時はこの薬使うと痛くなくなるで!」

キリスト教徒「イスラムバカ!!!ちきう?しらんけどまんなか!けがはうんこつけろ!!!」



キリスト教ってクソだわ

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1: 2020/12/04(金) 22:01:19.23 ID:rvsq7h060● BE:601381941-PLT(13121)

ヒトラーと同名の男性、ナミビア地方選で圧勝 「世界征服はしない」

「アドルフ・ヒトラー」と名付けられたナミビアの政治家がこのほど、地方選挙で得票率85%で圧勝した。男性は世界征服の計画はないと話している。

アドルフ・ヒトラー・ウノナ氏は先週、オシャナ州オンプンジャ区の評議員に当選した。植民地支配や白人の少数派による支配に反対するキャンペーンを主導した与党・南西アフリカ人民機構(SWAPO)から出馬した。

ウノナ氏はドイツ紙ビルトのインタビューで、自分はナチスのイデオロギーとは「何の関係もない」と強調した。

父親がナチス指導者のアドルフ・ヒトラーにちなんで名付けたとしつつ、「父はおそらくアドルフ・ヒトラーが何を体現していたのか理解していなかったのだろう」と述べた。「子どもの頃は全く普通の名前だと思っていた。(中略)成長してから、この男は全世界を支配しようとしていたんだと気付いた」

そして、「自分は(ヒトラーが行った)これらのこととは何の関係もない」と付け加えた。

ウノナ氏は妻からはアドルフと呼ばれ、公の場でもこの名前を使っている。今後も名前を変えるつもりはないという。

ほかのゲルマン系のファーストネーム同様、アドルフという名前は、かつてドイツの植民地だったナミビアでは珍しくない。

ナミビアは1884年から1915年まで、「ドイツ領南西アフリカ」と呼ばれるドイツ領の一部だった。

同国の先住民ナマ、ヘレロ、サンの人々が1904年から1908年に起こした反乱で、ドイツ帝国は数千人を殺害した。一部の歴史学者はこの出来事を「忘れ去られた大虐殺」と呼んでいる。

ナミビアは今年、ドイツからの賠償金1000万ユーロ(約12億6247万円)の申し出を拒否。賠償の「改訂案」のための交渉を継続するとした。

第1次世界大戦後、ナミビアは南アフリカの支配下に置かれ、1990年に独立した。しかし現在もドイツ語名の町やドイツ語を話す小さなコミュニティーが存在する。

中道左派政党のSWAPOはナミビアの独立運動で誕生し、1990年から同国を統治してきた。

しかし、漁業をめぐる汚職疑惑が浮上し、同党の支持率は低下している。

先月の地方選挙で、同党は30の主要な市や町での支配力を失った。

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1: 2020/10/06(火) 20:23:31.71 ● BE:828293379-PLT(13345)

2020.10.06 Tue posted at 13:15 JST

(CNN) イタリアの研究チームはこのほど、2000年前のベスビオ火山噴火で死亡した男性の頭蓋骨(ずがいこつ)から無傷の状態の脳細胞を発見した。米科学誌プロスワンに研究結果が掲載されている。男性の遺体は古代ローマの都市、ヘルクラネウムで1960年代に発見されたもの。同都市は西暦79年のベスビオ火山噴火を受け、火山灰に埋もれた。男性は木製のベッドの上にうつぶせになった状態で見つかった。ベッドのある建物は、ローマ皇帝を崇拝する目的で使用された施設だとみられる。研究者らによると、死亡時の男性の年齢は25歳前後だった。

研究を主導したナポリ大学のピエル・パオロ・ペトローネ氏は、CNNの取材に答え、遺体を調べることになったきっかけについて、2018年に遺体の頭蓋骨の中でガラス状の物質が輝いているのが見つかったためと説明。その後発表した論文で、輝く物質の正体がガラス化した男性の脳であることを突き止めた。ペトローネ氏によれば、男性の脳は高温の火山灰にさらされて液体となった後で即座にガラス化した。堆積(たいせき)した火山灰の温度が急速に低下したために起きる現象だという。電子顕微鏡を使ったその後の分析から、研究チームはガラス化した脳の中の脳細胞を発見。保存状態が極めてよく、これほど鮮明な画像がほかの遺体で確認できることはないとペトローネ氏は指摘する。研究チームはまた、同じくガラス化した脊髄(せきずい)中の神経細胞も無傷の状態で発見した。

ローマ・トレ大学の火山学者で今回の研究にも加わったグイード・ジョルダーノ氏はCNNに対し、遺体の隣で見つかった焦げた木材を調べたところ、当時の現場の温度が500度以上に達していたことが分かったと述べた。ガラス化した無傷の細胞という前例のない発見により、古代の人々に関する新たな研究が可能になると、ジョルダーノ氏は期待を寄せる。研究チームはナポリ、ミラノ、ローマに拠点を置く考古学者や生物学者、法医学者、神経遺伝学者、数学者などからなる。今後もこれらの遺体の分析を継続する予定だ。


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1: 2020/08/13(木) 22:25:02.00 ID:+/Db4IKN0● BE:509689741-2BP(5000)

日本の「右翼=対米従属、改憲」「左翼=非武装中立、護憲」は世界の非常識?

インターネット上で飛び交う、「ネトウヨ」「パヨク」といったワード。しかし、そもそも「右翼」「左翼」の違いをきちんと理解しているのでしょうか? 評論家、浅羽通明さんの著書『右翼と左翼』は、フランス革命から現代へといたる歴史をひもときながら、その定義や「ねじれ」を鮮やかに解説した一冊。知らないで使っていると恥ずかしい、「右翼」「左翼」という言葉の本当の意味がわかる本書から、一部をご紹介します。

戦後日本の独特な「左右対立」

昭和25(1950)年前後から、戦後日本の「右」「左」は、新しい状況へ入ります。それはある意味で現在までも続く、戦後日本的な独特の「右─左」対立の始まりでした。それは一言でいえば、「右─対米従属と再軍備と九条改憲」対「左─中立と非武装と護憲」という対立です。

フランス革命以来、欧米でいう「右」対「左」には、既述のように「武装」対「非武装」という要素はまずありません。一九世紀以降の、「左翼」=社会主義、共産主義を目指す急進派という理解からも、「左翼」が非武装中立を唱える必然は導けません。

ではなぜ、戦後日本に限って、これがほとんど揺るがぬ常識となったのでしょうか。

敗戦直後、日本社会党や日本共産党は一定の国民的人気と注目を集めました。しかし、国民が彼らへ寄せた主な期待が、資本主義の社会を革命して、社会主義、共産主義を実現してもらおうというところにあったかどうかは、実はよくわかりません。当時、旧ソ連という「社会主義国」の実態もまだよくわからず、マルクスなどが説く理論は国民一般がよく知るところでもなかったのですから。

とすれば、穏健そうな日本社会党へ投票したかなりの数の有権者たちの裡に、仮に社会主義革命による理想社会のイメージがあったとしても、それは当時より豊かで誰もが飢えない平等な世の中といった程度だったと思われます。

日本共産党には、知識人や学生など青年層の支持が集まりました。しかしこれだって、マルクス主義や共産主義の理想への共鳴ゆえとは限りません。それ以上に、戦前、敗戦の未来を見抜いて、過酷な弾圧を加えられながらも転向せず、十数年の獄中生活に耐えた共産党員たちの思想的一貫性と道徳的潔癖が、社会党員を含め誰もが何らかの戦争協力者としての古傷を持つ当時、だんとつに輝いていたゆえではなかったでしょうか。

あるいは、他のどの勢力もためらった天皇制打倒の叫びを果敢にもぶち上げたという、徹底性と一貫性、危険な香りも、若い世代には魅力だったでしょう。


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