宇宙

1: 2021/02/25(木) 00:02:09.08 ID:HAnZ8/a39

ハーバード大学教授で物理学者のアヴィ・ローブ博士は、2017年に初めて観測された恒星間天体「オウムアムア」が、地球外生命体の存在を示すものであると持論を述べ、大きく話題を集めた。

そんなローブ博士が『Daily Star』のインタビューに答えた。そこで答えたのは、地球外生命体が地球に来ない理由だ。

地球外生命体にとって地球の緑は美しくない?

ローブ博士は、地球外生命体が地球に来ない理由は大きく2つあると語る。まず1つ目は、地球外生命体の視覚に関係しているという。銀河系の恒星の内、最も多くを占めるのが矮星で、その多くは質量が太陽の10分の1で、温度が2分の1の赤色矮星だ。「赤色矮星は主に赤外線を放射しているため、もしその近くの星に生命体が住んでいるとしたら、彼らの目は赤外線を捉えるようにできているでしょう。そして、その星の草は緑ではなく赤色をしているはずです」とローブ博士は語る。

さらにローブ博士は、「もし星間飛行の旅行代理店がいるとしたら、彼らは地球をおすすめしないと思います。なぜなら彼らの目に美しく見えるのは地球に生える緑の草ではなく、とても濃い赤色をした草だからです」と推測。これによって、地球外生命体が存在する可能性の高さに反し、そのような文明との接触がいまだに皆無である矛盾「フェルミのパラドックス」にも説明がつくのではないか、と明かした。

「私は遥かに賢い生物たちがすでに存在していると考えています」

そしてもう一つの理由は、人類の知性に理由があるとローブ博士は語る。「宇宙人にとって人類はそこまで魅力的ではないかもしれませんし、私たちの知性も愚かだからのかもしれません」「人間はさまざまな理由で協力的ではありません。本当に残念なことで、これは知的であるとは言えません。私は遥かに賢い生物たちがすでに存在していると考えています」と自説を展開した。

果たして人類が地球外生命体と接触する日は来るのだろうか。そして彼らはローブ博士の言うように、我々に関心を持たないだけなのだろうか。この謎が解ける日を待と

2/22(月) 18:04配信 FINDERS

【【悲報】地球外生命体が地球に来ない理由、人類があまりに愚かだから www 米ハーバード大学教授が激白 www】の続きを読む

1: 2021/02/21(日) 08:53:01.03 ID:Lbp0AOMv0● BE:201615239-2BP(2000)

オリオン座の星として知られるベテルギウスは、星としての一生を終える際に起きる「超新星爆発」を近く起こすのではないかとされてきましたが、星の大きさから解析したところ「超新星爆発」は10万年以上先だとする結果を東京大学などの研究グループがまとめました。

宇宙の星の中には、▽太陽のように中心部で水素が核融合を起こし、ヘリウムを生み出しながらエネルギーを放出して輝く段階があり、▽続いて水素が尽きてヘリウムが核融合を起こして炭素や酸素ができる段階になり、さらに核融合によって重い元素が生成され、▽最終的に「超新星爆発」という巨大な爆発を起こして星としての一生を終えるものがあり、それぞれの段階で星の大きさが変わることが知られています。

オリオン座のベテルギウスは赤く大きな星として知られ、近く超新星爆発を起こすのではないかと専門家に注目されていました。


【【悲報】ペテルギウス、超新星爆発は10万年以上先 www【ベテルギウス】】の続きを読む

1: 21/02/20(土)03:55:47 ID:qLb
なんでしないの?

【500光年先くらいに望遠鏡置けば戦国時代の様子が見れるという事実 www】の続きを読む

1: 2021/02/20(土) 17:55:13.66 ID:JM5MkTYY0● BE:601381941-PLT(13121)

NASA、火星からの最新画像公開 地表や探査車降下の様子

【2月20日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は19日、同局の火星探査車「パーサビアランス(Perseverance)」が撮影した画像を公開した。

パーサビアランスはこの前日、難易度の高さから「恐怖の7分間」と呼ばれていた火星への着陸に成功。NASAが公開した画像には、地表に向け降下する探査車や、着陸後に撮影された地表の様子が捉えられている。


【【朗報】火星、住めそう www 【NASA】】の続きを読む

1: 2021/02/18(木) 19:18:19.46 ID:wmfRpjmx0● BE:632443795-2BP(10000)

環境少女グレタ・トゥンベリがまたしゃしゃり出てきた! 今度は火星移住計画&宇宙開発の敵に変貌

環境少女グレタ・トゥンベリがまたしゃしゃり出てきた。英紙「Daily Mail」(2月17日付)によると、グレタは人類の火星移住を風刺する“観光広告”映像を公開したという。

「1%」と題された同映像は、素晴らしい風景を持つ「手つかずの土地」である火星は、気候変動のストレスに耐えることなく、新しい生活を送りたいと願う人々を待ち受けている、と揶揄。グレタによると「純粋なナンセンスを強調したかった」という。

「政府が出資する宇宙開発計画と世界の超富裕層1パーセントは火星に熱中している(NASAの火星探査車Perseverance roverだけでも開発、打ち上げ、運用、分析に27億ドルの費用がかかっている)が、ほとんどの人間が火星を訪れたり、住んだりする機会を得ることはない」(グレタ)

1%の人々が地球から脱出するために巨額が投資され、残りの99%は地球に残され、気候変動の脅威に晒され続ける。これがナンセンスだとグレタは言いたいわけだ。確かにPerseverance roverの調査目標の1つに「2030年代に予定している火星有人探査に向けた技術実証」があるが、主たる目的は火星の生命の痕跡を発見することにある。グレタは純粋な科学的探求も気候変動に関係なければ批判したいのだろうか?

宇宙開発に限らず科学の発展には莫大な費用がかかる。たとえば日本が誇る素粒子観測施設「スーパーカミオカンデ」の後継施設である「ハイパーカミオカンデ」の建設には800億円の予算が見込まれているが、いくらニュートリノを研究したって気候変動の対策にはならない。また科学の基礎研究は金がかかるが、気候変動どころか人類の生活向上に直接役立つようなことはほとんどしれくれない。

また、Perseverance roverを非難するということは、火星研究全般に関わる人々を非難しているに等しい。こうした研究者に給料を出し、学生らを教育することも全てナンセンスな無駄だとグレタは言うのだろうか?

グレタにとって気候変動こそ一大事であることは分かる。確かに気候変動なるものが実態としてあるならば、それは大きな問題だ。ただ、彼女の押し付けがましさは目に余る。気候変動は事実であり、火急の課題であること信じ、その阻止に全力を挙げるグレタを含む人々にのみ真理があり、その他はナンセンスだという彼女の価値基準はカルト宗教的な威圧感をまとっている。

ところで、グレタが世界最大の二酸化炭素排出国である中国を非難しない(令和瓦版2020年6月8日付)のは、まことに奇怪である。

トカナにすらバカにされるグレタちゃん

【【悲報】グレタ・トゥンベリさん、火星移住計画や宇宙開発にまでイチャモン付け始める www】の続きを読む


このページのトップヘ