萬まとめ

1: 2021/05/14(金) 20:20:18.00 ID:C+FauQPf0 BE:668024367-2BP(1500)

インド型の変異株 国内初となる市中感染の可能性を確認
5/14(金) 16:53

東京医科歯科大学は新型コロナのインド型変異ウイルスが国内で市中感染している可能性があると発表した。

東京医科歯科大学によると、インド型に感染したのは5月初旬に大学の附属病院に入院した40代の男性。海外渡航歴はなく、感染経路がわかっていない。大学は「市中感染が広がっているとみることは可能だと思う」と話している。

男性は別の病院で症状が悪化して転院し、重症となったが快方に向かっているということだ。(ANNニュース)


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1: 2021/05/14(金) 20:28:36.17 ID:5CobzSya0 BE:668024367-2BP(1500)

水際対策が機能せず インドから帰国家族 全員感染 広島
5/14(金) 18:05 RCC中国放送

海外から帰国した人に国が2週間の自宅待機を求める中、この水際対策が十分機能していないのではないかと思われるケースが広島県内で起きていました。感染拡大が続くインドから広島市内に帰国した家族のケースです。「インド株っていうのが、感染力も強いし、重篤化もしやすいっていうことで、すごく、不安だったので、一番によぎったのは、何の株なんだろうかというところ。それが、ほかにいかないようにしなければという危機感がありました。」(先月、駐在先のインドから帰国した男性)

この男性は、家族と一緒に先月29日、駐在先のインドから帰国しました。PCR検査で陽性となり、広島市内で自宅療養しています。「インド自体が去年の3月にロックダウンを取り入れて、全くそのときは家から出られなかったので、そこから1年の間でほぼ半年くらいは家の中に引きこもっている状態。けっこう縛られた生活です。」(夫の駐在先のインドから帰国した女性)

帰国前、インドのデリーで受けたPCR検査は、家族全員が陰性でした。羽田空港に着いた後の検査でも陰性でした。検疫所では、3時間近くに渡って連絡先を提出したり、帰国後の行動について、さまざまな注意を受けたりしたそうです。「これが、OELというアプリケーションで、自分の現在地を『今、ここ』というボタンを押すと報告されるという…」(インドから帰国した男性)

現在、インドなど入国拒否対象地域となっている国から帰国した日本人は、空港の検査で陰性が確認された後も次の日から14日間は自宅待機することになっています。厚生労働省からは毎朝11時に健康状態確認のためのメールが送られてきます。「一番下の子どもが熱を出し始めてから、その通りに『はい』という形で報告していました。」(インドから帰国した男性)

子どもの1人が発熱したのは帰国から2日後でした。すぐに広島市の相談窓口や病院に連絡してPCR検査を希望しましたが、受け付けられませんでした。厚労省の担当者にもPCR検査を受けたいと要望しました。


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1: 2021/05/14(金) 21:33:09.52 ID:BdqvliBn0● BE:156193805-PLT(16500)

日本維新の会の鈴木宗男参院議員(73)が14日、ブログを更新。三原じゅん子厚生労働副大臣(56)が13日の参院予算委員会で30分の遅刻をしたことにクレームをつけた立憲民主党の石橋通宏野党筆頭理事(55)を一喝した。

宗男氏は石橋氏が同委員会をストップさせたことで「14日の参院本会議を開けなくしてしまった」と指摘。舞台裏について「厚労省政府委員室にも確認し、更に我が日本維新の会、東徹国会対策委員長にも事の次第を聞いてみたところ、東委員長が質問の時、三原副大臣はいなかったが、答弁通告していないので、東委員長はなにも問題にしないのに、野党筆頭の石橋委員がクレームをつけたとのことだ」と明かした。

その上で宗男氏は「石橋委員の頭はどうなっているのか。もともと小西洋之氏と並び石橋氏も唯我独尊(ゆいがどくそん)のタイプであり、私ともたびたびぶつかったことがあった。田村大臣が出ており、委員会進行に何の支障もないのに、しかも税金の無駄遣いをよく口にする立憲民主党が、1日国会を空転させると約3億円の支出になる。言っていることとやっていることが違っている」と厳しく糾弾。

「野党は国会を止めてはいけないのである。質疑をして結果を出して国民の理解を得て、初めて政権交代の流れが出来るのであり、ケチを付けて委員会、本会議を止めては何をか言わんやである」と述べるなど、最後まで止まらなかった。


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1: 2021/05/14(金) 21:37:54.73 ID:o6hbK1u90● BE:135853815-PLT(13000)

田村厚労相 ファイザーと9月までに5000万回分の追加供給を契約

新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、田村厚生労働大臣は、アメリカの製薬大手、ファイザーとの間で、ことし9月までに、2500万人分に当たる5000万回分の追加供給を受ける契約を結んだと発表しました。

新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、政府はアメリカの製薬大手、ファイザーから7200万人分に当たる1億4400万回分の供給を受ける契約を結んでいますが、菅総理大臣は、先月、ファイザーのブーラCEOとの電話会談で、追加の供給を要請しました。

これについて、田村厚生労働大臣は今夜、記者団に対し、ファイザーとの間で、ことし9月までに、新たに2500万人分にあたる5000万回分の追加供給を受ける契約を結んだと発表しました。

そのうえで「かなりの国民の分をカバーできる量を確保できた。高齢者については、何とか7月いっぱいで打ち終えられるよう、早急に接種体制を整備していきたい」と述べ、接種体制の整備を急ぐ考えを強調しました。


ファイザーとBioNTech、COVID-19ワクチン『コミナティ筋注』
日本への5000万回分追加供給に関する最終合意書を締結

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1: 2021/05/14(金) 22:28:00.38 ID:9fqSg9BP0● BE:509689741-2BP(6000)


コロナ禍が追い風2022年フランス大統領選「“極右”ルペン勝利」の現実度

フランスの大統領選挙まであと1年。4月11日付のフランスの『ジュルナル・デュ・ディマンシュ(JDD)』紙は、出馬候補を10パターンに仮定して大統領選に関する世論調査を発表した(内容は「フランス世論調査研究所:IFOP」の調査)。その結果は、いずれの仮定でも、第1回投票では現職のエマニュエル・マクロン氏(得票率23~28%)と極右政党「国民連合(RN)」党首のマリーヌ・ルペン氏(同25~27%)が伯仲している、というものだった。

もっともフランスの大統領選挙は2回投票制で、第1回投票で過半数をとった候補がない場合には、上位の2名が残って2週間後の第2回投票で雌雄を決する。その第2回投票では、マクロン氏54%、ルペン氏46%という結果になった。この他、今年に入ってからのさまざまな世論調査はいずれも、ほぼ同じような結果である。

これだけをみるとマクロン氏優勢、といいたいが、2017年選挙の第2回投票では、マクロン候補は66.10%を獲得しており、このときほどの優勢さはない。ちなみに、フランソワ・ミッテラン大統領が誕生した1981年選挙の1年前の世論調査では、ミッテラン氏は39%で、現職のヴァレリー・ジスカールデスタン氏が61%であった。ミッテラン氏は1年で逆転して当選したのである。

◇社会党系財団レポートの示す「当選シナリオ」

そんな中、4月21日に「ジャン・ジョレス財団」が、ルペン氏勝利の可能性を示唆するレポートを出し、話題になった。

同財団は、ミッテラン大統領のもとで最初の首相になった故ピエール・モロワ氏が理事長となって1992年に設立されたシンクタンクで、本来は「社会党」系であるが、現在ではマクロン与党の「共和国前進」にも近いとされている。

「最近、第2回投票ではマリーヌ・ルペンに投票してもいいと思っている左派支持層が多いと言われている。しかし、データを検討すると、この危惧はあたらない」

と同レポートは述べ、危惧は、別のところにあると3つの要因を指摘する。すなわち、

(1)「共和党(LR)」などを支持する穏健右派層がルペン氏に流れる。

(2)RNが旧「国民戦線(FN)」時代の悪いイメージの払拭に成功する(「非悪魔化」)

(3)コアな支持層以外でマクロン大統領が嫌われてしまう

レポートでは、(1)については「RNの政策は共和党の政策に接近している」が、双方の支持者はまだ「かなり明確に分かれている」。ただし、共和党の支持者たちは経済面の政策についてはRNと隔たっているが、対イスラム政策、社会や家庭における権威の復活などについては接近しており、第2回投票でルペン氏への投票となる可能性もある、とする。

(2)については、レポートは以下のように分析する。

「非悪魔化戦略は実を結びつつある。エマニュエル・マクロンの任期が始まって以来、国民連合の候補に関するフランス人の心象は大幅に改善された」

(3)についての分析はこうだ。

「エマニュエル・マクロンは、第1回投票では確固たる基盤をもっているが、残りの人々に重大な拒絶を引き起こし、マリーヌ・ルペンとの一騎打ちの際に多数の棄権を引き起こすおそれがある」

【【朗報】フランス大統領選で極右ルペンが勝ちそうなんだが www】の続きを読む


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