車・バイク

1: 2021/01/12(火) 19:51:47.99 ID:aoZf6lzZ0● BE:123322212-PLT(14121)

スズキが年間台数で初めて国内2位に躍進! なぜホンダ越え実現?

今年1月5日、登録車と軽自動車などを合計した「ブランド別新車販売台数」が発表され、国内メーカーではスズキが63万842台で2位となった。2019年まで2位だったホンダは61万9132台で3位。スズキの2位は統計が残っている1993年以来初の快挙だという。

なぜスズキはホンダを越えることができたのか? その裏には20年前と比べるとデータから明らかなスズキのクルマ作りの進化と戦略の変化があった。

20年前から倍増したスズキの小型車

2020年の国内販売台数(暦年/速報値)を見て驚いた。1位はいつものトヨタだが、2位にスズキが入っている。3位はホンダ、4位はダイハツ、5位は日産と続く。この数年間は、ホンダが2位、スズキは3位だったから、両社が入れ替わった。

スズキがトヨタに次ぐ2位に入ったのは初めてだ。2000年頃の順位は、トヨタ、ホンダ、日産、スズキだったので、最近はスズキが大幅に浮上している。

ちなみに2020年の国内販売総数は459万8615台であった。2000年は596万3042台だったから、2020年はコロナ禍の影響も受けて20年前の77%にとどまった。

ところがスズキは、2000年が61万4075台、2020年は63万842台だ。国内市場が減少傾向を辿り、2020年は特に大きく落ち込んだのに、スズキは3%ながら増加した。

スズキの販売推移を細かく見ると、軽自動車は2000年:57万3758台、2020年:52万3604台だから、20年前に比べて約5万台減った。その代わり小型/普通車は、2000年:4万317台、2020年:10万7238台だから6万台以上増えている。この差し引きにより、スズキは20年前に比べて少し増えた。

スズキの国内販売に占める小型/普通車の比率も、2000年は7%だったが、2020年は17%に達する。スバルの2000年の小型/普通車は8万4773台だったから、スズキの方が10万台を超えて多く売られている。

全文
no title

【【朗報】スズキさん、ホンダを抜いて国内第2位の自動車メーカーに www】の続きを読む

1: 2021/01/10(日) 12:39:10.54 ID:EmF32pyw0 BE:501636691-BRZ(11001)

セダンの悩みはユーザー層の高年齢化

2020年11月に中日新聞が報じた「次期型クラウンでは、セダン廃止し、クロスオーバー化を検討」というニュースに、日本中のクルマ好きに激震が走りました。その後、「セダンプラスという新しいジャンルになる」といった噂が立ちましたが、トヨタからアナウンスはなく、クラウンの動向が注目されています。

トヨタ「クラウン」といえば、1955年に初代が発売された日本を代表する高級セダン。2018年に登場した現行モデルは15代目にあたり、伝統のある国産車のひとつです。隆盛期となる1990年の年間販売台数はなんと約24万台。これは、いま日本で一番売れているホンダ「N-BOX」の2019年の年間販売台数(23万6635台)と同等という、驚異的な数字です。

昨今では、さすがにクラウンの販売台数は落ち込んでいますが、それでも現行型が登場した2018年には5万台超、2020年も約2万2000台と、エントリーグレードでも500万円近い高級車としては十分なセールスを記録しているともいえます。そんなクラウンのセダンタイプが消滅するという話題になるのも、「セダン」というジャンル自体が低迷しているからにほかなりません。

最近ではレクサス「GS」やトヨタ「マークX」、日産「ティアナ」「シルフィ」、ホンダ「グレイス」「シビックセダン」などが相次いで販売を終了。また、トヨタの「プレミオ」と「アリオン」が2021年3月末をもって生産終了となることが、公式ホームページで案内されています。

現在のSUVのように、かつてトヨタはセダン(4ドアハードトップ含む)だけでも充実したラインナップを展開していましたが、今後は「カローラ」「カムリ」「センチェリー」「ミライ」のみになる可能性があるのです。

センチュリーとミライが少し特殊なモデルということを考えると、実質カローラとカムリだけです。果たして、そこまで販売車種を絞るほどセダンは不人気なのでしょうか。


【【悲報】もはやセダン車は絶滅危惧種。高い・狭い・古臭いと若者のセダン離れ】の続きを読む

1: 2021/01/10(日) 18:06:25.27 ID:Qj/AY1qS9

※まいどなニュース 小嶋 あきら

~バイクブームの時代に生まれた究極のエンジン・250cc四気筒~

 1980年代の半ば、空前のバイクブームと呼ばれる時代。ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの国産四大バイクメーカーは、それぞれ最新の技術を投入して激しい開発競争をしていました。

 特に軽二輪と呼ばれる250ccクラスは、車検制度がないために維持費が安く、しかも高速道路に乗れるということで人気でしたので、各メーカーがしのぎを削っていました。

 1980年代前半、ヤマハのRZ250という高性能バイクが大人気でした。35馬力というハイパワーな2サイクルエンジンを搭載していたのです。それに対してホンダが1982年、VT250という4サイクルエンジンのバイクで同じ35馬力を達成し、これがまた大ヒットになりました。

 2サイクルエンジンと比べると、4サイクルエンジンは同じ回転数で爆発回数が半分になるので、基本的に馬力の面では不利です。馬力というのは回転の強さ×回転数で決まりますから、どうしても回転数を高くして馬力を稼ぐ必要があります。高回転まで回すためには気筒数を多くする、つまり単気筒より二気筒、二気筒より四気筒の方が有利です。ただし気筒数が増えるとその分一気筒当たりの容積が小さくなり、エンジンの構造も複雑になるので効率が悪くなるというデメリットがあります。なのでそれまで「250ccでは小さすぎて四気筒は難しいし、意味がない」と言われていました。

 そんななか、1983年にスズキから250cc四気筒のGS250FWが発売されます。ただこのバイクはデータ上では36馬力とRZやVTを上回っていましたが、エンジンの特性は穏やかで、車体も大柄で重かったのでいわゆるスポーティなバイクではありませんでした。

~各メーカーが競って改良、やがて250ccの頂点に、そして規制の波に~

 しかしやはり「世界初の量産250cc水冷四気筒」のインパクトは大きく、1985年にはヤマハもFZ250フェーザーを発売します。スズキが2バルブだったのに対しこちらは4バルブに進化しました。そしてこれはまさに回転で馬力を稼ぐ考え方のエンジンで、14,500回転という超高回転で45馬力を発生しました。

 なお、この45馬力という数値は国内メーカーの250ccの自主規制値とされ、この後のスポーツバイクの馬力はみんな横並びの45馬力になっていきます。

 フェーザーに続いて、4サイクルを得意としたホンダもCBR250Fを発売、以降この250cc四気筒というカテゴリーは各メーカーの激戦区になりました。

 1990年代に入るとバイクブームがやや落ち着きを見せます。また、行きすぎた高性能競争の反省もあったのか、1992年には250ccの馬力規制値が40馬力に引き下げられます。そして2007年、排ガス規制の強化を機に、各メーカーとも250cc四気筒から撤退します。おそらくこの厳しい排ガス規制に適合させるのが難しく、またもともとコストの掛かる高度なエンジンだったこと、くわえてもはやここまで突き詰めて馬力を求める必要性も薄くなったなどの理由からでしょう。

~消滅から13年、ついにカワサキから四気筒が復活~

 以降十年以上の間、四気筒の250ccバイクは作られることがなく、もはや失われた技術などと言われてきました。そんな中でもスポーティなバイクを模索するホンダは二気筒のCBR250RRで38馬力(2020年にマイナーチェンジして41馬力)のパワーを出しましたが、数値上ではかつての四気筒に及びませんでした。

 そこに2020年、突如としてカワサキが発売したのがNinja ZX-25Rです。実に13年ぶりに登場した国産250cc四気筒エンジンは、15,500回転でかつての馬力規制上限値と同じ45馬力を発生します。

 果たして250ccのバイクに45馬力という出力が本当に必要なのかとか、そういう議論もあるかとは思います。しかし2007年の排ガス規制から13年、ついに250ccバイクのスペックが規制前に、さらにバイクブーム絶頂期の時代に並んだ、ということはバイク好きにとって決して意味のないことではないでしょう。

 また、今の時代に敢えて250cc四気筒を開発したカワサキの男気のようなものもファンにとっては嬉しいことなのではないでしょうか。

 Ninja ZX-25Rは2020年9月10日に発売、当初は2021年3月末までに5000台の販売を目標にしていたところ、年末までにそれを上回る予約があり、現在バックオーダーの状態だといいます。


【【朗報】復活した250cc四気筒バイク、カワサキNinja ZX-25Rがいま好調に売れています www】の続きを読む

1: 2020/12/26(土) 17:47:03.67 ID:+lGPxQZw0 BE:837857943-PLT(16930)

「クルマ離れ」は過去のこと? コロナ禍でクルマを持ちたい人が80.5%で増加傾向! 
no title

【結局ドイツ車と日本車ってどっちがいいの?】の続きを読む

1: 2020/12/24(木) 22:13:58.90 ID:kUw38AFq0● BE:644423549-2BP(5999)

日本一売れたクルマがマイナーチェンジ!

2017年から2019年にかけて日本でもっとも売れたクルマとして知られるホンダ「N-BOX」が、2020年12月24日にマイナーチェンジしました。発売は12月25日を予定しています。


この間N_Boxに殺されそうになった
2車線あって左車線を巡航してたんだけど右車線を走ってた2代の車のうち前を走ってた一台が右折のために停止して、その後ろにいた車がいきなり左車線に入ってきた『ウワッ死ぬ!!!!』って思ったけど歩道に無理やり逃げて助かった。

【【朗報】外観一新! ホンダ新型「N-BOX」登場! ナンバー位置はどう変化した?】の続きを読む


このページのトップヘ