五輪

1: 2021/01/20(水) 22:20:18.64 ID:oFY9yqhY9

自民党の下村博文政調会長は20日の記者会見で、今夏の東京五輪・パラリンピック開催を巡り、浮上している中止論を否定した。「100パーセントないだろう。菅義偉首相も(衆院本会議で)強い決意を述べていた」と語った。

東京大会に関し、ロンドン大会組織委員会幹部が、新型コロナウイルスの世界的な感染状況から中止の可能性が高いとの見解を示していた。


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1: 2021/01/17(日) 23:12:28.14 ID:Vj0+nhKZ9

延期された東京五輪・パラリンピックで、東京・晴海の選手村村長に就任した川淵三郎氏(かわぶち・さぶろう)氏(84)が、2020年12月、共同通信のインタビューに応じた。新型コロナウイルスは厳しい感染状況が続くが、大会で徹底した感染対策が成功すれば、日本から世界に先例を示すことができると強調。未曽有のコロナ禍に対し、逆転の発想で「五輪を開催する価値は上がった。絶対に開催した方がいい」と訴えた。(共同通信=長谷川大輔)

―選手村村長として抱負をお願いします。

1964年の東京五輪にサッカーの選手として出場して、東京でまた57年後に五輪が開催される時に選手村村長として参加できるというのは、奇跡に近い。
世界的に見ても開催国の五輪で選手をやって、村長もやった人というのは、極めて希少な存在に違いない。こんな名誉なことはない。
残された人生の中で最後の大役を仰せつかったという思いだ。

―選手村は各国・地域の約1万8千人の選手団が日本に集まり、滞在し、約8千人のスタッフが動きます。どう感染を防ぐのですか。

ものすごい大仕事だ。うまく成功したら、世界中でコロナを征服した最初の大規模イベントになる。今回、参加するにあたっては、密閉、密集、密接の「3密」回避、マスク着用、うがい、手洗いが必須条件だということを選手に理解してもらいたい。感染しないために最低限、選手が取るべき態度というのをいかにきちっと伝えていくかだ。

―選手村の環境も過去の大会とは、大きく違って来ますよね。

スポーツを通じて友情、連帯、フェアプレーの精神を培い、相互理解を進めることにより、世界平和に向かって歩んでいこうというのが五輪精神だ。選手村の位置付けは、そういう交流の場だが、3密を頭に置くと、なかなか普段考えているような交流はやりづらい。

その中でも安心、安全で感染しにくい形での、選手の交流の場をつくることができたらと思う。選手にとって「隔離された」という感覚がないような選手村にできないかと考えている。僕らに与えられた大きな命題だ。

―世論調査結果では、開催に否定的な声もあります。

むしろコロナが発生したことにより、五輪を開催する価値が上がったのではないかと思っている。3密回避など、日本のコロナ感染に対するいろんな処置は、世界中の人がある程度認めている。それをこの五輪で成功させれば、本当にそうなんだなと、はっきり目に見える形で世界中の人にアピールできる。

五輪には、素晴らしい東京の街や日本の文化、歴史を世界中の人に知ってもらうという意味もある。だが、今回はコロナに打ち勝つため、日本社会におけるコロナ対策を世界中に広めることこそが、この五輪の持つ意味だ。絶対に開催した方がいいというのが僕の強い思いだ。これを突破しないでどうするの、と。逃げて、コロナに負けて、それでいいのか、と思う。

―観客をどこまで入れられるかも焦点です。

お客さんを入れないで五輪をやる意味は、ゼロだと思う。世界一流の選手が集まる大会にお客さんがいないというのは、料理をした時に味付けがないのと全く同じ。素晴らしい食材なのに調味料がなかったら、うまくもなんともない。観客がいることで全てが盛り上が観客の与える力ははるかに想像を超えている。観客がいて、初めて完成したスポーツができる。


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1: 2021/01/16(土) 19:56:18.52 ID:KX5+7x8r0 BE:294225276-PLT(13000)

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが掛からない中、1年延期され今年7月に開幕予定の東京五輪にも暗雲が漂っている。東京では2度目の緊急事態宣言が発令され、各種世論調査でも約8割が中止、再延期という今年の開催に否定的な意見。年明けから海外メディアも悲観的な論調が相次いでおり、15日の米ブルームバーグ通信は「東京2020五輪がまだ確実ではない理由」と題し、「第二次世界大戦以来、最初の中止となる可能性がある」と報じた。


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1: 2021/01/12(火) 14:48:53.72 ID:oWL/NckK0● BE:943634672-2BP(2000)

※時事通信

菅義偉首相は12日、米マイクロソフト共同創業者で慈善家のビル・ゲイツ氏と電話会談し、新型コロナウイルス対策をめぐり意見交換した。

ゲイツ氏は「東京五輪・パラリンピックの開催が世界に対して大きなメッセージになる」と期待を表明。首相は「必ずやり切る」と応じた。両氏は途上国へのワクチン供給が重要との認識でも一致した。

ゲイツ氏は慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」の共同議長を務め、新型コロナ対策に多額の資金を提供している。


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1: 2021/01/12(火) 18:31:46.14 ID:uAuIlE+h0● BE:601381941-PLT(13121)

組織委の森会長が年頭あいさつ「菅さん以上に悪口を書かれた。森内閣でもこんなにひどくなかった」

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が12日、リモート形式による職員向けの年頭あいさつを行った。本来なら昨年行われる予定だった東京大会は新型コロナウイルスの影響で1年延期され、さらに今年の開催も危ぶまれているだけに、冒頭で「毎年新年のあいさつをしているが、こういう形になるとは予想もしていなかった。なおかつ、最後のあいさつになることを期待しなければならない」とコメント。

「(組織委員会発足から)7年を振り返って、平坦な道は一度もなかった。まだ神様は許してくれないのかと思ったこともある。職員のみなさんが(東京五輪開幕の)7月23日を目指して頑張っていることに感謝したい」と話した。

森会長は、年明けから五輪開催を疑問視する報道が相次いでいることに「私の悪口ばかりだった。おとといあたりは“森は何を考えている。バカじゃないのか”と、菅さん以上に悪口を書かれていた。こんなのは人生で初めて。森内閣でもこんなにひどくなかった気がする」と苦笑い。

見知らぬ記者に囲まれることが多く「それでも五輪をやるんですか?」「中止するか延期するか方法は決めたんですか?」などと問われたことを明かし、「ああいう設問は運動部の記者ならありえない。我々が考えて延長や中止をすることはありえないし、IOCだけで決められるものでもない。世界各国のNOC(オリンピック委員会)、主催する東京都、開催地の県、みなさんと協力して決めていくことだ」と説明した。「何で今、そんなものを考えるんだ、淡々と務めていくだけだ、と強気に申し上げたから、“時代を読んでいない、見ていない”ということになったのではないか」と話した。

今年7月で84歳となる森会長は「長い人生、いろいろなことがあった。今年はいよいよ最後の年と思って、五輪が終わるまではしっかり、みなさんと戦っていきたいと思う」と決意表明。「人生、平々凡々と送るよりも、試練を乗り越えていくことで人生を生きているという喜びを感じられると思う。当初から仕事とは思っていない。天命に尽くすという気持ちで最後まで頑張り抜きたい」と主張を展開した。


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