2020年09月

1: 2020/09/29(火) 20:43:54.57 ID:CAP_USER9

「竹内さんの転機は、1度目の結婚と出産、そして離婚だったと思います」

9月27日に急逝した女優の竹内結子さん(享年40)について、取材班は数多くの関係者に話を聞いた。多くの人が記憶していたのは、竹内さんの1度目の”転機”のことだ。竹内さんは2004年の映画「いま、会いにゆきます」で共演した歌舞伎俳優の中村獅童(48)と2005年6月に結婚し、長男を出産したが、2008年2月に離婚している。

「歌舞伎役者は“女も芸の肥やし”」をキッパリ拒絶

竹内さんの親しい友人が語る。「離婚の原因は、獅童が起こした不倫スキャンダルでした。しかし当時、周囲の人間は『獅童は歌舞伎役者。歌舞伎役者は女性関係も“芸の肥やし”です。竹内さんも”梨園の妻”になったのだから、獅童を許すのでしょう』などと考えていた。しかし、竹内さんはキッパリ離婚を選択した。とても驚いたのを覚えています」

歌舞伎界の跡取りではなく「私がひとりで立派に育てます」

歌舞伎界にも未練はなかったという。「歌舞伎界の跡取りとして獅童の母は長男の親権を欲しがっていましたが、幼い日に実母と別れて会うことができなかった竹内さんは、『私がひとりで立派に育てます』と、シングルマザーの道を選んだ。彼女は芯がしっかりしていて、一度決めたら行動に移す性格です。しばらく長男と2人暮らしでしたが、家族のことを話すときは『竹内家では』と話していた。自分は一家のあるじだと、大黒柱なんだと自負しているかのようでした。お子さんの食事はなるべく自分で作るようにしていて、旅先でもキッチン付きの宿を借りて、息子に料理を作ってあげていた。教育にも熱心で、親子2人で台場にある日本科学未来館に行ったりして寄り添っていました」

それ以前の竹内さんを知る関係者は、口を揃えて「勝気な女性だった」と語る。たしかに竹内さんは、相手役を怒鳴りつけるなど気の強い女性の役どころを迫力の演技で見せるのが上手な女優だった。

ドラマ撮影中の事故に「どうなってるの!?」

「2004年のドラマ『プライド』(フジテレビ系)は人気絶頂の木村拓哉が主演で、竹内さんはヒロインでした。ある日、アイスホッケーの撮影現場で休憩中に木村がスティックで打ったパックがエキストラの女性に当たる事故が起きてしまった。木村より年齢もキャリアも下だった竹内さんでしたが、『どうなってるの!?』と周囲のスタッフに不満をぶつけるほどイラ立っていた。年下の女優でそんなことを言えるのは竹内さんくらいでしょう。また、別の作品ではセリフに納得がいかないと、監督のもとへ直談判することもありました」(スポーツ紙記者)

だが、25歳で結婚、出産、そして27歳で離婚。それを経て迎えたアラサー以降は、仕事以上に子育てを優先する時期だった。「多くのドラマや映画に出演してきた彼女ですが、実は、舞台は三谷幸喜さんの『君となら』(2014年)の1度しかない。舞台は稽古と本番を含めると2カ月も拘束されることになります。体力も必要で、夜が遅くなることも多いのです。だから、舞台の仕事は控えていたのです。

また、シングルマザーの芸能人はSNSなどで子育ての様子をアップしてママタレのようなことをするのが最近の風潮ですが、彼女は一切しなかった。プライベートの切り売りをしなかったのは、離婚の時に『子供を一人前に育て上げる』という”断固たる決意”をしたからです」(前出・友人)

離婚の際も「堂々としたものだった」(前出・スポーツ紙記者)という。

9/28(月) 20:21配信 文春オンライン

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1: 2020/09/29(火) 23:49:57.22 ID:CAP_USER9

元「欅坂46」の平手友梨奈(19)が、29日放送のNHK Eテレ「シュガー&シュガー」(火曜後10・50)に出演。ロックバンド「サカナクション」の山口一郎(40)と対談し、アイドル時代の本音を打ち明けた。

アイドル時代について「ずーっと必死でした」という平手。センターに抜てきされたときの心境を問われると「全く『うれしい』とか『やったー』という感情は本当なくて…アイドルというくくりだったから、当然、センターに立つ人はそこそこ色々なスキルがないと立てない場所というか、メンバーからも、見ている人からも愛されたり、どこかチャーミングなところがないと無理なのに『なんで自分なの』という疑問しかなくて」と本音を打ち明けた。

「自分の中で消化しきれていなかったんだ?」と山口から言われ「しきれてないです。プロデューサーにも『もう嫌だ』とずっと言っていたし」とキッパリ。「やるとなったらちゃんとやりたいし曲を届けたいという思いが凄く強かったので、それはやってはいたんですけど…」と責任感が勝っていたと明かした。


「サカナクション」山口一郎と平手友梨奈
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元欅坂46 平手友梨奈
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1: 2020/09/29(火) 14:47:00.92 ID:CAP_USER9

負の連鎖が止まらない。

9月27日未明、女優の竹内結子さん(享年40)が東京・渋谷区の自宅マンションで急死した。この2週間程前にはWOWOWドラマ「イノセント・デイズ」で共演した芦名星さん(享年36)が、その2カ月程前には映画「コンフィデンスマンJP -ロマンス編- 」「同-プリンセス編-」で共演した三浦春馬さん(享年30)さんが急死している。

竹内さんと三浦さんといえば、昨年5月に公開され、興収約30億円を叩き出した「コンフィデンスマンJP -ロマンス編-」で共演している。

主演の長澤まさみ(33)、東出昌大(32)に注目が集まるが、この作品では竹内さんと三浦さんが香港で有名な遊歩道「チムシャツォイ・プロムナード」でアイスクリームを食べる回想シーンも評判を呼んだ。

撮影は2018年7月29日から10日間のスケジュールで香港で行われ、当日は「日本のスター女優とイケメン俳優が来る!」と現場は大騒ぎになったという。このシーンに関し、製作スタッフから事前に2人に「『ローマの休日』の階段でジェラートを食べるようなカットが欲しい」というオーダーが出されていたという。

竹内さんと三浦さんは当日、お互いに様々なアイデアを出し合い、最終的にたどり着いたのがコメディー作品とは思えないあの爽やかなカットだった。これがきっかけとなって二人は意気投合し、現地で一緒に食事に行ったり、帰国後に連絡を取り合うようになったそうだ。

これについて「二人は役者としてタイプが似ていたから」というスタッフもいるし、竹内さんが「『コンフィデンスマン』のロケは久しぶりに楽しい収録だった」と知人に漏らしたという話もある。

■三浦春馬とは姉と弟のような関係

そんな三浦さんは、竹内さんの再婚のニュースが流れたときには、彼女に真っ先にお祝いのメッセージを送ったともいわれ、まるで姉と弟のような関係だった。だからこそ、7月18日の三浦さん急死のニュースが竹内さんにとっては人一倍辛かったことは想像に難くない。7月23日に行なわれた「コンフィデンスマンJP -プリンセス編-」の初日舞台挨拶に出席するはずだった竹内さんが参加を見送ったのは、いくら女優魂を燃やしたとしても笑う自信がなかったからかもしれない。もちろん、心の整理がつかなかったのは、主演の長澤や東出、小日向文世ら当日出席した他の役者も同様だったはずだが……。

そしてこのショッキングな出来事から日を空けず、9月14日には芦名さんの急死が明らかになった。「イノセント・デイズ」で竹内さんと芦名さんの絡みは少なかったが、芦名さんはつい1年半程前に共演した後輩女優だ。同様の境遇に立たされたら、竹内さんのみならず誰でも「どうして?」「何故?」と思うはずだ。

竹内さんは第2子出産後の年明け早々、自ら体調の不具合を女性誌で訴えていた。〈わかっていたつもりでしたが眠れないし、もらった風邪は治らないし…。赤ちゃんのお世話は本当に大変ですね。育児の常識も長男のときとは変わっていることが多くて、育児雑誌で離乳食について調べたりしています〉(「LEE」10月号より)

幸せに見えていた竹内さんの第2の人生だが、ご本人は袋小路の中でもがき苦しんでいたようだ。「ハリウッドでは役者にメンタルケアを目的とした専属トレーナーを付けることが常識となっています。通常は1カ月に一度くらいの割り合いで定期的にメンタル・チェックをし、心身のバランスを調整します。共演者の自殺や環境の変化が起きれば、トレーナーはそれこそ付きっきりで役者本人をケアすることになります。それくらい役者のハートは繊細なものと考えられているのです」(ハリウッドのエンターテインメント関係者)

この関係者が言うには、竹内さんは無意識のうちに危険信号を発していたという。それが「LEE」のインタビューで漏らしていた「眠れない」「風邪が治らない」という自覚症状だった。

もし竹内さんに専属のメンタル・トレーナーが付いていたなら、この不幸な死は間違いなく防げただろうとも指摘する。

急死前夜、竹内さんは普段通りに明るく振る舞っていたという。その笑顔からは数時間後に起こる悲劇は想像もつかなかっただろう。夫で俳優の中林大樹さん(35)の無念だけが伝わってくる。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

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1: 2020/09/29(火) 23:26:07.32 ID:CAP_USER9

27日未明に急逝した女優竹内結子さん(享年40)の遺体は29日も、都内にある葬儀場に安置され、夫の俳優中林大樹(35)ら家族らが寄り添った。

竹内さんが亡くなる直前までともに過ごした家族のショックは大きく、関係者によると、警察もまだ、詳しい状況を聞けていないという。竹内さんは家族の意向で密葬として荼毘(だび)にふされる予定だが、まだ日取りなどは決まっていないという。

また、女優の芳根京子(23)はこの日までにツイッターを更新。ドラマなどで共演した竹内さんの死を「ご一緒させてもらった時、すごくすごく心強くて、心がふわっとなりました。あの時いただいた言葉を胸にお芝居してきました。ずっとずっと目標の方です」などと悼んだ。

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1: 2020/09/29(火) 21:14:00.36 ID:CAP_USER9

急死した女優・竹内結子さん(享年40)をめぐり、家族団らんの食事から一人になって発見されるまでの〝空白の1時間〟が話題に上っている。

竹内さんの自宅マンションは室内が2階建て構造のメゾネットタイプ。竹内さんは亡くなる前、1階で夫の俳優・中林大樹(35)と長男(14)、そして生後8か月の次男と家族団らんしていた。

その後、竹内さんはひとり寝室のある2階へ。10分ほど経過しても1階に降りて来なったため、夫の中林さんは「疲れて寝たのだろうと思った」と周囲に説明していることが分かった。

その後、中林さんと長男も就寝のため2階へ。寝室をのぞいても竹内さんがいなかったため、不審に思った中林さんが〝捜索〟したところ、クローゼット内でぐったりしている竹内さんを発見したという。「夫が『ゆう(竹内さん)、ゆう!』と声を掛けたものの反応はなく、午前2時前に119番通報した」(関係者)

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