1: 2021/02/26(金) 14:16:43.12 ID:gJCF4B7H0● BE:421685208-2BP(4000)

順天堂大学、日本大学、国立成育医療研究センターの共同研究チームは、ヒトの免疫細胞の1つで、アレルギー炎症の責任細胞として重要な細胞である「マスト細胞」が遊離する細胞外小胞中のマイクロRNA(miRNA)「103a-3p」が、アレルギー炎症を増悪化し、長引かせている因子であることを発見し、その作用メカニズムを明らかにしたと発表した。

同成果は、順天堂大学医学研究科眼科学の松田彰 准教授、日本大学医学部アレルギーセンター免疫アレルギー学プロジェクトチーム アレルギーセンター副センター長の岡山吉道 准教授、同 豊島翔太ポストドクトラルフェロー、同修士の坂元朋美氏、同医学部 皮膚科学系皮膚科学分野の葉山惟大 助教、同医学部内科学系呼吸器内科学分野の権寧博 教授、国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 部長の松本健治 博士らによるもの。詳細は2021年1月16日(米国時間)付の米国アレルギー学会誌「The Journal of Allergy and Clinical Immunology」のオンライン版に掲載された。

同研究では、アレルギー炎症に深く関わることが知られているマスト細胞の細胞外小胞の役割を調べる目的で、ヒトのマスト細胞がアレルゲンで活性化する時に遊離する細胞外小胞中のmiRNAを網羅的に調査したところ、miRNA103a-3pを特異的に遊離していることを見出したという。

そこで、アトピー性皮膚炎患者の血清中の細胞外小胞内miRNA103a-3pの数値を健常人と比較したところ、アトピー性皮膚炎患者の数値が有意に増加していることも確認したほか、miRNA103a-3pがどのようにしてアレルギーに関与するかを調べたところ、アレルギー病態に関与する「2型自然リンパ球」からの「インターロイキン-5(IL-5)」産生を増強・持続化させることを突き止めたとしている。

また、重症および慢性的なアトピー性皮膚炎や喘息患者では好酸球が増加する好酸球増多症と呼ばれる症状が見られることが知られている。IL-5は、その好酸球増多を惹起するための必須タンパク質であることも分かっており、重症喘息患者にIL-5をブロックする抗体療法を用いると好酸球増多を抑制し、症状の改善が見られるという。

そのため、研究チームでは今回の結果を踏まえ、ヒトマスト細胞がアレルゲンによって活性化した時に遊離する細胞外小胞に内包されるmiRNA103a-3pが、IL-5産生の増強・持続化をもたらし、アレルギー炎症を増悪・遷延化させる因子の1つであると結論付けたという。

なお研究チームはこれらの成果をもとに、細胞外小胞中のmiRNA103a-3pを特異的にブロックする方法を開発することができれば、それを応用したアレルギー疾患の新規治療薬を開発することが期待できるとしている。


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1: 2021/02/26(金) 07:20:47.61 ID:ttoxv7vj0● BE:448218991-PLT(14145)

25日のニューヨーク株式市場は前日から一転して大幅に下落し、ダウ平均株価は前の日に比べて500ドルを超える値下がりでした。長期金利が速いペースで上昇しているためで、割高感があるとされるIT関連銘柄を中心に売り注文が広がりました。

25日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価の終値は、前の日に比べて559ドル85セント安い3万1402ドル1セントで、大幅に値下がりしました。

債券市場では長期金利の上昇が進んでいて、指標となる10年物国債の金利は一時、1.6%を超え、ほぼ1年ぶりの高さとなりました。

1.6%は高い水準ではありませんが、借り入れの負担が増すうえ、今月に入ってから0.5ポイント以上の上昇とペースが速いことから、投資家の間で警戒感が強まりました。

また、IT関連銘柄には割高感があるとして特に売り圧力が強まっていて、こうした銘柄の多いナスダックの株価指数は前の日に比べてマイナス3.5%と去年10月以来の大幅な値下がりでした。

市場関係者は「新型ウイルスのワクチン普及などで経済活動が次第に正常化するという期待があり、長期金利の上昇はそうした景気回復を反映した動きとも言える。ただ、上昇のしかたが急で不安定な値動きにつながっている」と話しています。


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1: 2021/02/27(土) 10:28:33.79 ID:z6vCDuP30● BE:323057825-PLT(13000)

フランス東部バラン(Bas-Rhin)県で25日、田舎道を時速191キロで走行しスピード違反で捕まった88歳の男が、新型コロナウイルスのワクチン接種の予約に遅れていたと説明していたことが分かった。

警察のフェイスブック(Facebook)によると、現場の制限速度は時速110キロだった。警察は男から運転免許証と車を取り上げた。

「ワクチン接種に遅刻」88歳が191キロのスピード違反 仏

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1: 2021/02/26(金) 12:31:56.87 ID:eQgBHJ1y0 BE:422186189-PLT(12015)

自民党の竹下亘元総務会長は25日、地元・島根県の丸山達也知事と国会内で会談した。竹下氏は、丸山氏が県内での聖火リレー中止を検討すると表明したことについて「知事がやるかやらないか決めることではない」と苦言を呈し、丸山氏は「相談しないまま(中止を)言ってしまった」と述べた。竹下氏が面会後、明らかにした。

竹下氏は丸山氏に「新型コロナウイルスへの対応は大事だが、聖火リレーは次元の違う話だ」とも指摘した。


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1: 2021/02/27(土) 13:44:41.17 ID:UAnmC6b10● BE:448218991-PLT(14145)

東京都は、営業時間の短縮要請に応じていない飲食店に対して、特別措置法に基づいて最終的には過料を科すことができるより強い「要請」を行いました。

緊急事態宣言の期限まで残りおよそ1週間となるなか、強い対応をとることで感染を封じ込めることが狙いで、都は店側が応じるかどうか注視するとしています。

東京都は、現在、飲食店などに対して営業時間を午後8時までに短縮するよう要請していますが、一部の店は応じていません。

都は、都内の繁華街などで調査して個別にお願いをしてきましたが、それでも応じてもらえない34の飲食店に対して、特別措置法の45条に基づくより強い「要請」を26日行いました。

緊急事態宣言下でのみ適用できる「要請」で、正当な理由なく応じなければ都道府県知事が「命令」を出したり、最終的には行政罰としての過料を科すこともできるものです。

緊急事態宣言の期限まで残りおよそ1週間となる中、強い対応をとることで感染を封じ込めることが狙いで、都は店側が今回の「要請」に応じるかどうか注視するとしています。

一方、午後8時以降も営業している店に人が集中したりひぼう中傷につながったりするおそれがあるとして、「要請」を行った店の名前は公表していません。


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